【みずほ銀行のカードローン】審査は厳しい?厳しくない!?

カードローンを申し込む際に必ず行うのが、審査ですね。審査を受けている間は気になりますね。 みずほ銀行のカードローンの審査が厳しいという情報がありますが本当なのでしょうか? 借り入れ出来る人や審査方法などを基準に考えてみました。


みずほ銀行のカードローンの審査は厳しい?

みずほ銀行のカードローンの審査は厳しい?
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みずほ銀行カードローンの審査は、銀行カードローンの審査なので消費者金融のカードローン審査に比べると、やはり厳密で厳しめになると考えて良いと思います。

みずほ銀行カードローンが利用できる人の最低条件を挙げれば、契約する時に満20歳以上満65歳以下であること、継続した一定の安定収入があること、そしてみずほ銀行カードローンの保証会社から保証を受けられることの3点となります。

そして、この3つの条件のどれかひとつでもクリアできない場合には、審査に落とされます。次に審査でチェックされることは、過去の借入・返済履歴に加えて現在の借入状況です。ここでは個人信用情報機関に与信をかけて調べます。

via みずほ銀行カードローンに落ちた人の理由ってなんでしょうか? | おすすめ!カードローン会社を厳選紹介【クレカネ】

みずほ銀行のカードローンは審査基準が厳しいという意見です。
ですが実際の所はどうなのでしょうか?
銀行系のカードローンは審査が厳しいのでしょうか。

申し込める方

申し込める方
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みずほ銀行カードローンの場合、20歳以上66歳未満で、安定した収入があれば誰でも申込みできます。
安定収入とは?
月に一度の収入が見込める場合は、「安定収入がある」と認められます(場合によっては2ヶ月に一度の収入でもOK )。
歩合給など、毎月の収入額が変動する場合でも問題ありません。
また、雇用形態は問わないので、正規雇用でなくてもOKです。
非正規雇用(派遣社員・契約社員・パート・アルバイトなど)でも申込みできます。

年金生活者も申込み可能
みずほ銀行カードローンの場合、年金も安定収入と認めてもらえます。
そのため、収入が年金のみの年金生活者も申込み可能です(ただし年齢の条件は変わらず20歳以上66歳未満)。

via みずほ銀行カードローンの審査まとめ。審査基準や項目、必要書類 | キャッシングのまとめ

みずほ銀行のカードローンに申し込める方は上記の通り安定した収入が見込める方ならどなたでも申し込むことが出来ますよ。
それが年金でも構いませんし、雇用形態なども問われません。
バイトでも申し込みすることが出来ます。

審査の判断材料

審査の判断材料
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審査において主な判断材料になるのは、
•属性
•ローンや公共料金等の支払い状況、利用履歴
のこの2つです。
一般的にはこれら2つを合わせて、信用情報と呼ばれます。
それでは、ローン審査における「属性」とはですが、利用者に関する情報そのものです。
例えば、年収や職業、勤務先、年齢、家族構成など。
属性は自動的に一定の基準によってスコアリング(点数化)され、審査の判断材料として活用されます。
属性ごとの点数を加算して、その合計点数によって、「貸すか貸さないか」「どのくらいの金額を貸しても大丈夫か」を算出しているのです。

via みずほ銀行カードローン審査がまるわかり

審査によって見られる項目は上記の様になっているようです。
属性とはその人の収入状態などを言います。
ただこれが必ずしも正しいわけではなく、借入金額などによって判断材料は異なるはずです。

総量規制の対象外

総量規制には対象となるカードローンと、対象外のカードローンがあります。「消費者金融」からのキャッシングは対象になるのですが、銀行系のカードローン(みずほ銀行カードローンなど)は総量規制対象外です。

via みずほ銀行カードローン他社借入ある場合【審査通るの?】

総量規制とは貸金業法の改正に伴い、出来た規制です。
年収の1/3以上の融資はしてはいけないという決まりになっていますが、銀行系のカードローンはその対象外となっていますので、借りいれしやすいというのが現実ではないでしょうか?

金利の低いみずほ銀行のカードローン

金利の低いみずほ銀行のカードローン
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カードローンの金利は変動金利といって、借りる金額が大きいと金利は低くなり、小さいと金利は大きくなります。みずほ銀行カードローンは最高金利が14.0%と非常に低いため、50万円までの少額融資に向いているカードローンということが言えます。

カードローンの金利は基本的に借入金額によって変わります。
みずほ銀行のカードローンの金利は、とても低く設定してあるので、借りいれしやすいという特徴があります。

カードローン会社を選ぶ重要性

カードローンと一概に言っても、人によってピッタリの1枚が異なるので『どれでもいい』というわけではありません。この人にはこのカードローン、というようにタイプによってお勧めするカードローンが違うので、自分にはどのカードローンが合っているのか知ることが大切です。

カードローンは色々な金融機関が取り扱う商品です。
その会社独自のサービスなどが展開されており、どのカードローン会社にするのかはご自身の使い勝手の良さにあります。
ただ個人事業主の方のようにまとまった資金を用意する必要がある場合は、なるべく安い金利で融資をしてくれるみずほ銀行のカードローンのサービスがオススメです。
返済が少しでも楽になります。