【個人事業主さまへ!】消費者金融で増額融資を叶えよう!

個人事業主が銀行での融資を取付け、審査を通るのは困難かも知れません。 しかし消費者金融なら融資だけでは無く、手順を踏めば増額融資も可能です。 そこでここでは、個人事業主が消費者金融の審査に通す場合に役立つ情報や、注意点等について触れていきます。


資金繰りの悩みを解決しよう!

銀行と消費者金融企業、どっちを選ぶ?

ほとんどの個人事業主は、何処からかある程度の纏まったお金を借入れをして、個人事業主としての経営をスタートさせます。
その為には、机・椅子、パソコン、または電話や応接セット等も必要になるでしょうから、それを運搬し用意する為にもお金が掛かります。
そして、事業を運営する事になれば、自動車を使えばガソリン代、電話を利用すれば時間に応じた利用料金が発生する筈です。
また小料理屋を開くなら材料費等も当然、必要になるでしょう。
つまり、前述した資金は手持ちのお金だけでは足りないので、金融機関から調達しなければなりません。
しかし、社会的地位の定まらない個人事業主は、社会的な信用を得ていると見なされる人はごく僅かです。
その他の一般的な個人事業主は最初は、安全・安心と共に金利の安い銀行に融資を願い出る場合が多いと考えられます。
また銀行には魅力的なビジネスローンが、揃っている事が理由の一つに挙げられるかも知れません。
しかし、そのハードルを超えられない個人事業主は、消費者金融企業にターゲットを切り替えるでしょう。
それはつまり個人事業主と言うだけで、融資の対象外としない点にあります。
また、スピーディーな融資にも対応しているので、場合によっては利便性が高いと言えるかも知れません。
更に言えば、消費者金融企業であれば増額融資も不可能では無いでしょう。
その他の消費者金融を利用時の利点は、以降に述べていきます。

銀行との付き合い方
銀行との付き合い方・心得編
まずは銀行という存在についてもう一度おさらいしておきましょう。
・銀行は営利企業である
・銀行員はサラリーマンである
意外と見落としがちですが、この2点は意外と重要です。
銀行は営利企業である
銀行は営利企業なので、当然儲けさせてくれそうな相手、言い換えれば借り入れをしてくれて滞りなく返済してくれる会社を好みます。
一般的にこの条件に当てはまるのは大企業、もしくは伸び盛りの上昇傾向にある企業です。これらの企業は銀行にとっては安全な取引相手であり、企業側が特に何もしないでも銀行の方から勝手にすり寄ってきてくれます。
一方、銀行が嫌うタイプの企業は中小企業、もしくは衰退産業にかかわっている企業です。シビアな銀行員は付き合っても未来がなさそうな相手は冷たくあしらわれます。銀行と長くお付き合いをしたいのならば、まずはとにもかくにも企業を成長させることが大切です。

via 銀行との付き合い方|資金調達プロ

●融資に対してあくまでも、ビジネスとして当るのが銀行の姿で、個人事業主は敬遠されがちです。

信用金庫も大切です
via shikin-pro.com

信用金庫も大切です

●地域に根ざしたアナログ的な地域の縁の下の力持ち的役割を持つ、信用金庫との融資そのものは、魅力に薄いかもしれませんが、経営がにっちもさっちも行かなくなった場合に手を差し伸べてくれる存在なので交流は維持しておく価値はあります。

 

あなたに向いている借入方法は?
消費者金融と銀行カードローンの違いについて見てきましたが、どちらの借入がどんな人に合うのでしょうか。
消費者金融の場合
・今すぐ借りたい人
・急ぎのお金が必要になった人
・少額での借入がしたい人
・手早く借りてすぐに返済する予定の人
消費者金融は、今すぐにお金が必要な人や手軽に借入したい人に適しています。

via 初めて借りるならどっち?消費者金融VS銀行カードローン | 初めての消費者金融

●個人事業主の場合キャッシングを利用する場合は、緊急性の高い場合には助かります。

消費者金融企業が、個人事業主に融資をしてくれる訳

消費者金融の場合はどうかと言えば、個人事業主(自営業)であっても、他の顧客と差が生じることはありません。安定収入さえあれば誰にでも融資してくれますから、御自身の事業収入に見合った希望額さえ提示すれば、審査に通過する可能性は高くなっています。また、借りたお金の利用目的も一切問われませんので、事業資金として活用しても咎められることはないので安心しましょう。
要するに銀行と違って、消費者金融というのは顧客を分け隔てるようなことはせずに、すべて一括化して同条件で貸付をしてくれるのです。その分、銀行と比べて高い金利が設定されているのですが、なにも束縛されずにお金を使えるというのは大きなメリットです。審査の甘さや、融資までにかかる時間の短さも考えると、個人事業主がピンチになったとき、迅速に対応してくれる心強い味方と言えるでしょう。

via 資金繰りが厳しい個人事業主(自営業者)にオススメの消費者金融は?

●実績も無い個人事業主でもお金を貸してくれる最大の理由は、金利の高さにあると言っても過言ではありません。

増額融資に応じてくれるタイミングは?

増額できる場合でも、30万円⇒40万円⇒50万円といったように段階的に増えるのが一般的です。クレジットカードの増額と同じ感じですね。ただ、年収が多い人の場合、30万円から一気に100万円や200万円になることもあります。
限度額を増額する際にも審査が行われ、場合によっては直近の収入証明書の提出を求められることもあります。増額を勧められたので増額申込みをしたのに審査に落ちるというパターンもあります。

via 個人事業主(自営業者)の借入や借金は消費者金融が便利 | はじめてキャッシング

●初めての融資で、最初から最高融資額に増額するというのは、無理があります。
ですから、最初は最低額の少額から開始して、徐々に借入れ額を増やすという方法が最も合理的です。
当然ですが、忘れすに返済する事も大切です。

増額融資も少しづつ
via www.aizukitakatacci.or.jp

増額融資も少しづつ

●歩みは遅くとも少しづつ、そして確実に信頼を気付いて行きましょう。

 

 

キーワードは「総量規制」にあり!

総量規制と金融機関との関係

総量規制とは、個人に過度の貸付を行わせないように、個人の債務の合計が年収の3分の1を超えてはいけないという貸付の規制です。 2010年の6月18日の改正貸金業法の完全施行により、総量規制は導入されました。 たとえば、年収が300万円の人は3分の1である100万円までしか借りる事ができません。

via 貸金業法のまとめ〜総量規制の仕組み・対象外の借入・抜け道など〜 – キャッシングのまとめ

総量規制とは
総量規制とは、借りることのできる額の総額に制限を設ける、新しい規制のことです。
この新しい規制は、平成22年6月18日から実施されています。
具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。ただし、すでに、年収の3分の1を超える借入残高があるからといって、その超えている部分についてすぐに返済を求められるわけではありません。

via 貸金業法のキホン:金融庁

●年収の3分の1までしか、貸金業者からは借りる事が出来なくなりました。
ちなみに、ここでいう貸金業者は消費者金融企業等を指し、銀行は貸金業者に該当しません。

総量規制のイメージ図
via today-money1021.com

総量規制のイメージ図

●グレーゾーン金利の問題から生まれた、総量規制の問題を表しています。

 

 

こうすれば消費者金融企業でも、総量規制3分の1の壁を無くす事が出来ます

事業資金として明確化したローンであれば、消費者金融からの融資でも総量規制対象外となります。確定申告の証明書や、事業内容証明書のような書類が必要になりますが、アイフルの事業サポートプランのように個人事業主専用ローンというものが存在します。
同じ消費者金融でも、こうした特殊プランを活用することで、個人に対する総量規制の枠を超えた借入を受けることが可能となるのです。どうしても総量規制の範囲では足りないと感じた時には、通常の個人ローンではなく、事業者向けローンに申し込むようにしてください。
最初に個人ローンでお金を限度一杯まで借りた状態だと、事業者向けローンに切り替える際に審査で不利になる可能性もあります。もちろん借りやすさという点では、個人ローンで借りてしまうのが一番手っ取り早いので、このあたりの選択については人それぞれの事情によるかと思われます。多額の利用を検討しているのであれば、事業者として専門ローンに申し込み、その結果を見てから個人ローンに切り替えるというのが一番無難かもしれません。

via 資金繰りが厳しい個人事業主(自営業者)にオススメの消費者金融は?

●消費者金融業者でも事業資金という謳い文句をつければ、総量規制3分の1の問題を解消出来ます。
これは個人事業主にとっては、朗報です!!

アイフルの「ビジネスアイフル カードローン」
via www.aiful.co.jp

アイフルの「ビジネスアイフル カードローン」

●消費者金融企業でも、総量規制の問題を解消したサービスが始まりました。