三井住友銀行グループのプロミスで融資を受けるメリット

プロミスは、テレビCMなどでもよく聞く名前の会社ですね。 そんなプロミスで融資を受けるメリットとは何でしょうか。プロミスについて、そして個人事業主の方でも借入出来るサービスなどについて調べてみましたよ。


プロミスについて

プロミスについて
via cyber.promise.co.jp

消費者金融としてよく知られている「プロミス」という名前は、実はサービス名であって会社名ではありません。

現在は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となり、正式な社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」といいます。

都市銀行の子会社になることで、信頼性と財務体質が強化されました。
また、三井住友銀行のローン契約機が使えるなど、サービス面でもレベルアップが見られます。

via プロミス徹底検証。全9項目を比較してわかったプロミスの強み弱み | キャッシングのまとめ

プロミスというのは会社名ではないようですね。
三井住友銀行グループの子会社です。
三井住友銀行グループですので、安定度はとても高いと言えますね。

プロミスの審査基準

プロミスの審査基準
via cyber.promise.co.jp

・家族構成による優劣:独身・家族同居 > 既婚・家族同居・子なし > 既婚・家族同居・子あり > 既婚・同居なし > 独身・1人暮らし
・キャッシングが初めての人と経験がある人では、経験がある人の方が審査に有利
※取引実績による優劣:4回以上 > 1~3回 > はじめて
※取引期間による優劣:13カ月以上 > 7~12カ月 > 6カ月未満
※他社借入件数による優劣:0~1件 > 2~4件 > 5件以上
・勤務先の優劣:公務員 > 大手企業 > 中小企業 > 自営業 > アルバイト > 無職

via http://プロミスの審査.jp/

プロミスで融資を受ける際の審査基準となっています。
この他にも信用情報機関での情報確認などは行われると考えて良いですね。

フリーキャッシング

フリーキャッシングの内容をご説明いたします。
ご融資額 500万円まで
ご契約額 お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、当社が決定した金額
金利適用方式 単一金利
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
※新規契約の方が対象となります。
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
ご返済期日 5日、15日、25日、末日の中から、お客さまのご都合にあわせてお選びいただけます。※三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替によるご返済を希望される場合、ご返済期日は5日となります。
ご返済期間・ご返済回数 最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回
お申込みいただける方 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。
資金使途 生計費に限ります。
(ただし、個人事業主の方は、生計費および事業費に限ります)
担保・保証人 不要

via フリーキャッシング|商品案内|プロミス公式サイト

個人事業主の方でも融資を受ける方法があります。
それがフリーキャッシングというサービスです。
このサービスは、個人事業主の方であれば、事業資金にも利用する事が出来るので、とても便利なサービスとなっていますね。

返済方法

返済方法
via www.hajimete-guide.jp

プロミスの返済方法は以下の5種類となっています。
インターネット
ATM
銀行振込み
店頭窓口
コンビニ

via コンビニ返済なら手数料なし!プロミスのお得な支払方法 | ゼニ活

プロミスでは多様な返済方法が用意されています。
ご自身のやりやすい方法で返済手続きを行うことが出来ますよ。

インターネットバンキング

「インターネットで返済する」と聞くと「どうやって?」なんて思っていませんか?

けれど「インターネットバンキング」と聞くと「そうか!その手があった!」なんて思いますよね。

インターネットバンキングを利用してパソコン・スマートフォン・ケータイから銀行振込みができるのです。

利用できる銀行は以下の5行となっています。
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行

via コンビニ返済なら手数料なし!プロミスのお得な支払方法 | ゼニ活

最も簡単な返済方法は、インターネットバンキングの利用ではないでしょうか。
インターネットバンキングなら手数料もかかりませんし、取引もあっという間に終わらせることが出来てしまいます。

ATMの利用

三井住友銀行は、 提携ATMでありながら取引手数料がいつでも無料です。

セブン銀行は、 営業時間が0:10 ~ 23:50 と長く店舗数も多いため利便性に優れています。
ただし、
1万円以下の取引で108円、
1万円超えの取引で216円の手数料がかかります。

via プロミスの借り入れ時間まとめ 24時間の借入はコンビニも可能

ATMを利用して取引を行う時は、出来るだけ三井住友銀行のATMで行っておきたいですね。
三井住友銀行のATMは全国各地に存在しています。
もしも側になければセブン銀行を利用する事になりますが、手数料がかかってしまいます。

プロミスなら個人事業主の方でも融資を受けることが出来ますので、取りあえずの資金繰りなどで利用を検討されてみても良いのではないでしょうか。