これで大丈夫!日本政策金融公庫から借入する方法とは

日本政策金融公庫から借入するというととてもハードルが高い感じがしますが、借りることができたらこれほど安定して安心できる借入先はありません。日本政策金融公庫 から借入するにあたっての前知識のために、いろいろと調べてみました。


日本政策金融公庫から借入するために・・・

日本政策金融公庫から借入するために・・・
via www.photo-ac.com
日本政策金融公庫から借入するために、事前に知識を備えておきましょう。ここでは資金を調達するための様々な情報を集めました。

日本政策金融公庫とは

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日本政策金融公庫とは、100%政府出資の政策金融機関です。
政策金融機関と普通の金融機関の大きな違いは、政府の政策にそった融資を行っているかいないかの違いなのです。

たとえば政府が各金融機関に、中小企業への融資を積極的におこないなさい!と言っても、
罰則があるわけでもないのですから、金融機関は自己の利益を追求し、なかなか方向を転換しません。

しかし、日本政策金融公庫は、その政策に速やかにしたがい、政策に基づいた融資を行うことができるのです。
中小企業専門ではなく、国民一般向けのローン各種も取りそろえていますが、
農林水産事業者向けの業務や中小企業向けの業務はとても充実しています。

全国どこにでも支店がありますから、とても便利ですね。

via 日本政策金融公庫とは | 日本政策金融公庫の融資と銀行カードローンの審査について

日本政策金融公庫が国の機関であることは、大抵の方がご存知なはずですね。政策をベースに融資を行ってくれるので、安心感と安定した融資が望めます。個人事業主にとっては利用するのにとてもメリットがある機関です。

日本政策金融公庫からの借り入れ

日本政策金融公庫からの借り入れ
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公的融資は、民間の金融機関に比べて圧倒的に借りやすいのが魅力です。個人や中小企業の場合は、担保や信用がなければ民間の銀行からの融資は非常に難しくなります。
そこで真っ先に検討したいのが「日本政策金融公庫」です。以前までは、国民生活金融公庫と呼ばれていましたが、平成20年10月から移行して現在の名称になりました。
日本政策金融公庫総合研究所の新規開業に関する調査でも、日本政策金融公庫からの資金調達が最も多いという結果が出ています。
借りやすいという特徴の他にも、
金利が低く、返済期間が長い
保証人、担保の規定が民間に比べて緩い
豊富な種類の事業用融資が用意されている
というメリットもあります。
日本政策金融公庫では、様々な開業資金向けの融資制度が存在します。それぞれ、対象者や融資額、返済期間が異なっています。詳しくは下記をご覧ください。ホームページから申し込んだ後は、面談→審査→融資決定という流れになります。

via 日本政策金融公庫からの融資で資金調達

銀行などは借りるための審査がとても厳しいものですが、金融公庫から借りるには審査枠が少し甘くなっているようです。特に事業主にとってうれしいのが、事業用の融資メニューがたくさんあり、融資したい種類が選べるところ。また金利が低く、返済期間が長いというのも魅力ですね。

1500万円を無担保で借りられる日本政策金融公庫の新創業融資制度

1500万円を無担保で借りられる日本政策金融公庫の新創業融資制度
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日本政策金融公庫は政府系の金融機関のためで、経済政策の一環として、税金を使い起業や独立をサポートするための融資制度が豊富です。その中でも、新創業融資制度は、これから新たに事業を始める人や、事業を始めて間もない人で、売上げや利益などの実績がなくても特別に事業資金を借りることができる制度です。

via 創業融資|設立直後の会社でも無担保で1500万円を借りる為の方法と手順 | inQup

個人事業主にとって、会社を立ち上げる際にどうしても必要な大きなお金をどうやったら調達できるかも悩みの一つです。金融公庫ではそのための援助を目的とした創業融資制度を設けています。とても頼りになりますね。

融資を受ける際、本当に重要なこととは

融資を受ける際、本当に重要なこととは
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創業融資を受ける際に重要なのは「個人か法人か」などの外観ではなく、あくまでも事業の中身ということになります。

業歴の長い会社は、過去の実績や蓄積された資産などをもとに融資を受けることができますが、創業の場合、実績は当然ゼロとなりますので、過去の実績などをもとに融資を受けることができません。

そこで、重要とされるのが「創業計画書」、すなわち「ビジネスプラン(事業計画書)」です。ある意味、創業者はこの「創業計画書」を担保に融資を受けるといっても過言ではないでしょう。

via 融資の心得 : 個人事業主または法人の融資での有利不利について | 起業・会社設立ならドリームゲート – ベンチャー・起業家支援サイト

融資を受けるには、実際にどういった企業内容なのかが明確にわかることが重要のようです。確かになんだか良くわからないものに投資することは、個人であっても考えものです。実績がない状態でのスタートならば、なおさら創業計画書をわかりやすくきちんとまとめておくのが良いでしょう。融資の申し込みの要になります。

新創業融資制度の魅力

新創業融資制度の魅力
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日本政策金融公庫の新創業融資制度では、担保も入れず、保証人も立てないで
最大3,000万円まで融資を受けることが可能です。
これから創業する実績のない経営者に、無担保・無保証で3,000万円までお金を貸すなんて
通常の金融機関ではなかなかありません。
日本政策金融公庫が創業融資に力を入れている証拠と言えるでしょう。

via 日本政策金融公庫を利用するメリット | 創業融資相談センター奈良

大抵、借り入れする際には担保が必要なものですが、新創業融資制度には担保がいらないといった最大のメリットがあります。3000万まで無担保とはとてもあり難いですね。企業を立ち上げるうえで大きな強みになります。

自己資金があるなら・・・

自己資金があるなら・・・
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自己資金は、独立を決意された時から、目標金額をご自身で決められ、その金額になるまで、毎月、給与のなかから貯金をされておられ、その履歴は、普通預金通帳にも残っていました。これは、日本政策金融公庫に対して、大きなアピールポイントになります。審査の中でも、ポイントが高かったのではないかと思われます。

via http://www.iwajimu.jp/category/1301552.html

借りるうえでもし自己資金がいくらかでもあったら、融資審査に大きなプラスになることは間違いありません。全くのゼロではなく、さらにビジネスプランが明確化されていれば借入れしやすくなりますね。

まとめ

個人事業主が日本政策金融公庫から借入するために必要なことを見てまいりましたが、今回は特に創業時に必要な資金調達にスポットを当てた内容になりました。これから資金を借入しようとしている方はぜひ参考にしてみてくださいね。