【保証協会】手形割引など事業者のお勧め資金繰りをご紹介!

個人事業者において、とても重要な生命ラインになるのが「資金繰り」です。今回は手形割引を中心に、そのメリットや様々な利用方法を中心にご紹介したいと思います。最大限に活用して、うまく経営していきましょう。


1・個人事業者は融資を受けにくい

個人事業主は世間的にみると、収入が不安定ととられがちです。
病気やけがなどの突発的な出来事が起こり事業主が働けなくなったとたんに収入が途絶えてしまう可能性が高いからです。

via 個人事業主が融資を受ける方法|ナビナビキャッシング|消費者金融 / カードローン

●そこで、受けるためのいくつかの方法や、資金繰りで重要な事を知っておくことが必要です。

2・円滑な資金繰りとは?

個人事業主向けのローンの大きな特徴は「総量規制」の対象外であると言う点です。

個人が消費者金融からお金を借りる場合、借入額の合計が年収の3分の1を超えてはならない、という規制がありますが、個人事業主が仕事のための資金を借りる場合にはこの規制が適用されません。

事業のための資金が必要、と言う人にはぴったりのローンです。
個人事業主もオッケーとうたっているだけあって、銀行の企業向け融資ほど審査が厳しくないのも嬉しいポイントです。

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●つまり、収入さえしっかりと提示できればいくらでも借りる事が可能なのです。しっかりと覚えておきましょう。
ただし、手形割引によるキャッシングは除外されますので、そこは注意しておきましょう。

3・資金繰り計画をうまくいくために、保証協会を活用しよう

資金繰り計画をうまくいくために、保証協会を活用しよう
via open-a-shop.net

●資金繰りは、一人で出来るのはなかなか難しいものです。
だからこそ、手形割引・キャッシング・保証協会の融資など、いろいろな方法を利用すべきといえます。

 

 

信用保証協会は、信用保証協会法(昭和28年8月10日法律第196号)に基づき、中小企業・小規模事業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。
事業を営んでいる方が金融機関から事業資金を調達される際、信用保証協会は「信用保証」を通じて、資金調達をサポートします。

via 信用保証協会と信用保証制度|もっと知りたい信用保証|一般社団法人 全国信用保証協会連合会

●中小企業などを中心に資金調達を円滑にしてくれることが、大きな魅力といえます。

信用保証協会では、信用保証をご利用になる対価として、中小企業・小規模事業者の方から信用保証料を頂いています。
信用保証料は、中小企業・小規模事業者の方の信用保証委託に応ずる対価であり、中小企業信用保険の信用保険料や経費等、制度運営上必要な費用に充当するものです。

via 信用保証料|もっと知りたい信用保証|一般社団法人 全国信用保証協会連合会

●様々な運営やトラブルの際にはある程度のお金が必要ですから、加入の際にお金を払う必要があります。

4・利用のメリットとは?

(1)融資枠の拡大を図ることができます。
お取引金融機関のプロパー融資と保証付融資の併用により、融資枠の拡大を図ることができます。

(2)ニーズに合わせた保証制度をご利用いただけます。
お客さまのニーズに応じた多様な保証制度をご用意しています。

(3)長期の借入れをご利用いただけます。
長期の借入れに対応した保証制度をご用意しています。

(4)原則として、法人代表者以外の連帯保証人は必要ありません。
なお、個人事業者の場合、保証人は原則必要ありません。

(5)担保がなくてもご利用いただけます。
不動産担保に過度に依存しない保証の推進に努めています。

via 信用保証協会と信用保証制度|もっと知りたい信用保証|一般社団法人 全国信用保証協会連合会

●利用勝手がよく長期間利用できるのは、中小企業にとってうれしい要素と言えるのではないのでしょうか。

5・手形割引とは?

商品の販売代金を手形で受け取った場合、通常は支払期日まで待たないと現金は手に入らないものです。

しかし、企業は商品の仕入れや、自社が支払った約束手形の決済、人件費など諸々の経費を支払わなければなりません。そのような場合、支払期日が来ていない手形を金融機関で現金化するのが手形割引です。

具体的には、手形の所持人が商売の取引によって発行された約束手形などの商業手形を、額面から支払期日までの割引料を差し引いて金融機関に買い取ってもらうことをいいます(なお、手形には約束手形と為替手形がありますが、ここでは約束手形を手形として解説します)。

via ワンポイント経理実務情報

●中小企業はお金がすぐに必要になる傾向があります。
ですから、手形割引を利用して現金化したり、事業キャッシングの支払いに充てるなどする事が出来ます。

手形割引とは?
via www.tegata.info

●これは銀行だけの場合とは限りません。
キャッシングに置き換えることも可能です。
つまり、基本は同じというわけです。

 

 

 

 

 

銀行などの金融機関は、皆様の信用状況を決算書などの書類や業暦で判断し、手形割引を貸付などの融資と考え取引をします。 よって、割引をする手形の信用状況ではなく、皆様の信用状況によって取引をするかどうか判断をします。一方手形割引業者は、手形の振出人の会社の信用状況をあらゆる情報から総合的に判断し手形割引の可否を判断します。

via 銀行と手形割引業者との違い| 手形割引に関する情報サイト

●つまり、あなたの会社も見るのかもしれませんが、
基本的には相手の会社を良く見たうえで判断し取引するのが大きな違いです。

「手形割引」とは、支払期日のきていない手形を金融機関で換金してもらうこと(普通預金口座あるいは当座預金口座が必要になるので、通常は受取人の取引先の銀行に依頼します)。

ただし、手数料や利息(期日までの日数分)を引いた金額のみ受け取れるので、事実上手形を担保に融資をしてもらうのと同じことになります(したがって、万一手形が不渡りになった場合、銀行にお金を返却しなければなりません)。

手形の期日まで待てば、満額受け取ることが出来るので、損は損なのですが、早急に現金が必要な場合 有効な資金調達法となります。

via 振出・受取前に絶対知っておきたい約束手形のメリットデメリット | キャッシングのまとめ

●金利まで相殺してくれるのは大きな強みです。
しかし、万が一不渡りになった場合はお金を払わないといけないので、そこは注意したいところですね。

6・電子手形割引はいかが?

都合に合わせて手形の資金化がいつでも即日可能です。
今までの手形と違い金額を分割することが可能なので、必要な金額だけ割引できるというメリットがあります。
資金調達が円滑化され、これまでの手形や売掛債権に対する問題点を克服した新しい形の決済サービスと言えます。
電子手形割引、電子手形譲渡、期日決済、分割割引、分割譲渡などの色々な債権取引がパソコンやFAXで簡単にできます。
全国の金融機関を通して、全ての事業主が振出人としても受取人としても参加することが可能です。

via 全国対応で企業や個人事業主の味方『大黒屋』の手形割引はココがいい!? | キャッシングの教科書

●電子機器を活用すれば、わずらわしさを削減できて仕事に専念できそうです。

終わりに

終わりに
via linernote.exblog.jp

このように、手形割引は様々な魅力があるという事が分かりました。
キャッシングで活用できますし、保証協会もうまく活用しましょう。
資金繰りの手段が一つだと一つコケると大変ですが、これならリスクヘッジの側面においても役に立つはずです。