【個人事業主】知っておくべき【資金繰り】に関する情報!

個人で事業を営んでいる方にとって資金の調達など、資金繰りが難しいこともあるでしょう。そこで個人事業主に必要な情報や、知って損はない情報などを簡単にですがご説明します!個人事業主の方の参考になれば嬉しいです♪


◇銀行、信用金庫

銀行、信用金庫
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●個人事業主は借り入れが容易ではないと聞きます。
しかし調べれば、きちんと融資をしてくれる機関がありますよ♪

 

 

 

銀行は金利が低く借りられる融資額も大きく、なによりも安心して長期間借りられる点がメリットです。

また、信用金庫は、その地域に根差した地域定着型の金融機関と言って良く、地元の経済情況や地元にある中小企業の経営状態に明るいので個人事業主にとっては銀行よりも借りる敷居が低くて、かつ融資を受け易い金融機関と言って良いでしょう。

via 個人事業主は必見!金融機関での資金繰りのポイントはこれだ! | お金の学校

大手の金融機関に借りに行ったことがあるのですが、小さな会社は不安定ということで全く相手にされませんでした。
そんな時頼りになるのが、地元の信用金庫です。信用金庫は地元企業を応援する体制を整えているため、大手に比べて小さい会社にも積極的に融資をしています。

via 地元の信用金庫で事業資金を借りるには

資金調達を考えたときにまず思い浮かぶのは、銀行でしょう。しかし個人事業主の信用度は低く、融資を受けられない場合もあります。
そのような時は決して諦めずに、信用金庫を訪ねてみてはいかがでしょうか。
地域に密着した機関なら小さな会社であっても、サポート体制が充実しています。地元に精通しているため、地元企業に関する情報や事業に必要な情報なども提供してくれるのも、嬉しいサポートですよね♪

◇消費者金融 個人事業主向け

消費者金融 個人事業主向け
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●銀行や信用金庫だけではありません!
資金繰りには他の方法もありますよ♪

 

 

 

 

事業資金として明確化したローンであれば、消費者金融からの融資でも総量規制対象外となります。確定申告の証明書や、事業内容証明書のような書類が必要になりますが、アイフルの事業サポートプランのように個人事業主専用ローンというものが存在します。
同じ消費者金融でも、こうした特殊プランを活用することで、個人に対する総量規制の枠を超えた借入を受けることが可能となるのです。どうしても総量規制の範囲では足りないと感じた時には、通常の個人ローンではなく、事業者向けローンに申し込むようにしてください。

via 資金繰りが厳しい個人事業主(自営業者)にオススメの消費者金融は?

-総量規制とは?

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。
ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

via 総量規制とは | 貸金業法について

銀行や信用金庫からの融資が難しい・・・という場合は、消費者金融の個人事業主向けローンがありますよ♪
総量規制の対象外となり、借入額の心配は不要です。
個人ローンから事業者向けローンに変えるより、初めから事業主向けローンを利用する方が良いのでまとまった借入額を検討しているのであれば先に申し込んでおきましょう。

◇日本政策金融公庫

日本政策金融公庫
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個人事業主が借り入れを考えるときに最も一般的なのが日本政策金融公庫です。
様々な種類の融資制度が用意されており、どれが自分たちに当てはまるのかどうかわからないかもしれませんので、窓口で自分の事業の状況を説明した上で必要な融資が受けられるようにしたほうがいいでしょう。

via 個人事業主の資金繰り

日本政策金融公庫は、銀行などの民間の金融機関から資金を調達することが難しい中小企業や個人事業者に対して融資をすることを目的として設立されている金融機関です。ですから、融資の審査も比較的緩やかですし、金利が安いという点においてもぜひ利用したほうがいいといえます。
また、民間の金融機関から融資を受けることが困難な創業者に対しても融資をしてくれます。

via 日本政策金融公庫に融資を通す正しい方法

日本政策金融金庫は公的機関で、比較的借りやすいのが特徴です。銀行などで断られてしまっても、こちらの機関では融資してもらえたという多くのデータがあります。
借りやすいという特徴と、低金利で返済期間が長く設定されていること、さまざまな融資のプランが用意されていること等があります。
まずは窓口へ相談に行くなり、情報を集めるなりしましょう!

◇資金繰りを考える

資金繰りを考える
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●資金繰りにはいろんな方法があります!
一旦落ち着いて、情報を整理しましょう。

 

 

 

 

「お金(資金繰り)」について切迫して困っているときこそ心を落ち着けることが重要になります。
経営者は判断が仕事ですが、こと切迫した「お金(資金繰り)」の問題になると冷静な判断が出来なくなります。そのような状態では最善の解決策を選択することは出来ません。

via 【今月の資金繰りに困ったときに読むコラム(中小企業・個人事業主・創業者向け)】

事業の経営には黒字であっても倒産してしまう場合があります。タイムラグや収入と支出との期日と金額ををしっかりと把握し、不足分は資金調達をする必要があります。そういった事態にも備えなければならないため、企業はある程度余裕をもった資金繰りが必要となるのです。

via 資金繰りを考えていない個人事業主は事業に失敗する

個人事業主にとって資金繰りは非常に大事な問題です。例え黒字であったとしても、後にかかる費用や支払い、返済など先を見通す必要があります。
しかし融資を受けるのは容易でない場合もあります。そこで、いろいろな融資の情報を収集することが重要です。
また期待していた通りにいかないからといって決して諦めないでください。一旦冷静になって、今必要なことや優先順位などの整理をしましょう。
相談窓口を積極的に利用するのもいいかもしれません。