知っていますか?個人事業主でも貰える助成金があるんです!

よく資金繰りといわれると、自己資金と融資に関してのみ考える人がいます。ですが実は助成金についても資金繰りの一つとして考えたほうが有利なことが多くあります。今回は個人事業主でも貰える助成金について、関連している記事を集めてみました。


助成金の種類について

助成金の種類について
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助成・補助金については、今行なっている事業の技術を使って新たな商品を開発する時の研究開発費を手助けしてもらうパターンと事業を行なう上での資金を融資してもらう時の利子の補助してもらうパターンと大まかに2パターンに分かれると思います。前者はまず新たな商品を開発すると言う事が前提で、その上新たな商品というアイデアがないと助成は不可能です。そして新たな商品がどれだけ具体化しているかと言う審査があったかと思います。
後者は私が6年前薬局を開局する時の融資を受ける際に利用した助成です。

via 今年四月から個人事業とし起業しました。助成金や補助を教えてください。 – 起業 締切済 | 教えて!goo

助成金
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商品の開発などで手助けをしてもらう種類の助成金については金額をそのままもらえることになりますが、利子の補助については融資を受けている金融機関へ払われることもあるので、自分では確認しづらいこともあるので注意が必要です。自分が受ける助成金の種類がどちらに入るかを事前に確認しておきましょう。

受ける際には

受ける際には
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助成の種類によっては、利益に応じて返済を求められる場合もありますが、原則として、審査に通りさえすればタダでもらうことができます。
起業時に助成金を受給できたことで、その後の事業が無事に軌道に乗ったという事例も数多くあります。
助成金の制度自体はあまり知られていませんが、このような仕組みを賢く利用して、会社経営に活用していくとよいでしょう。
ただし、それぞれ窓口となる機関が異なり、手続きについても複雑でわかりにくいことが多いようです。要件を満たしていても、申請の時期を見逃してしまう場合もあります。
自分ですべてを行うよりは、社会保険労務士や中小企業診断士、行政書士などの専門家に依頼するのがいいでしょう。

via 助成金を受給して独立起業する

個人事業主のための助成金獲得のポイント
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全額ないし一部の負担を行ってくれる助成金については、積極的に受けたいと思うのでしょうが、問題は申請の時期などがあることです。こういった情報に関しては専門家に積極的にコンタクトを取るなどしておくことで自分に当てはまるものについては頻繁にチェックしておくようにしましょう。

例としてこんなものが

創業促進補助金

創業促進補助金
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地域のニーズに応える新商品・新サービスを提供することを考えているなら、創業前に要チェック。
これから創業(個人事業主や法人設立など)や第二創業(後継者が会社を引き継いで、新事業、新分野に進出)するときに、「創業促進補助金」では
最大200万円(補助対象経費の3分の2以内)の補助金が受けられます。
補助の対象は、人件費、起業や創業にかかる官公庁への届け出等にかかる費用、店舗などの借入金、設備費、原材料費、旅費、マーケティング費用など。

via 起業家必見!5分でわかる最新 補助金・助成金の給付額と要件 10選

起業家必見!5分でわかる最新 補助金・助成金の給付額と要件 10選
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起業や創業に関わることだけではなく人件費などにおいても助成金の対象となっていることから、幅広い条件で事業の立て直しなどにも効果があるのではないでしょうか。自分のこれから行おうとしていることや今行っていることが地域に密着しているものなのかどうかも考えていきましょう。

受給資格者創業支援助成金

受給資格者創業支援助成金
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助成金は、融資ではありませんので返済する必要がないお金ですので、活用できるものは必ず活用しましょう。
国からもらえる助成金は複数あり、必要な手続きにもそれぞれ違いがあります。
条件を満たしていれば複数の助成金を同時にもらうことも実は可能です。
受給資格者創業支援助成金とは?
雇用保険の受給資格者が自ら開業して、開業後1年以内に雇用保険の適用事業の個人事業主となった場合、開業後3ヶ月以内にかかった経費の1/3の額(上限200万円)を助成してもらえます。
ちなみにこれは事前の届出が必要なので、開業届けを提出する前に申請しなければなりません。

via 助成金をもらうには – 個人事業主開業NAVI

退職金は数十年後どうなる?雇われる側が今から立てるべき対策
via setsuyaku.ceo

上の助成金と比べると経費が1/3となっているので、経費に占める割合を低く抑えることができます。また個人事業主の場合は、開始当初から資金繰りを潤沢にしている人は少ないのではないでしょうか。そういった不安を取り除くうえでも開始当初から意識していくようにしましょう。