【助成金】個人事業主でも≪受給OK≫ベスト3【補助金】

個人事業主や中小企業のオーナーにとって、運転資金のやり繰りに助成金や補助金を使えないだろうかと考えるものですね♪運転資金は自己資金や融資でカバーしますが、返済不要な補助金や助成金があると経営の安定にとても役立ちます。個人事業主でも受給できる補助金や助成金をまとめます。


個人事業の資金繰りに助成金を活用できます

個人事業の資金繰りに助成金を活用できます
via btob-finance.com

助成金・補助金とは

国や自治体が推し進める政策や制度を推進するため公的機関等を通じて供給される中小企業施策の一つとして支給される資金です。
融資は返済をしなければなりませんがこれは返済義務のない資金になります。

via 助成金・補助金|資金調達情報館

資金回転の助けとしてうまく活用したいのが助成金です。

via 個人事業主のための助成金情報センター

金融機関からの融資は、契約通りに返済しなければ事業の継続は難しいです。
助成金や補助金は、政府や自治体が用意している制度で、基本的に返済不要なお金。
条件はありますが、返済の必要がありませんから、資金繰りにとても有効なお金です。

落とし穴としては助成金をもらうこと自体を目的にしたり、あてにしすぎたりすると事業失敗にまで追い込まれる危険があります。あくまでも補助的資金として活用しましょう。

via 個人事業主のための助成金情報センター

要はもらえるお金なので、個人事業の継続にとても助かるお金です。
あくまで事業継続のための補助的なお金と考えて、有効活用しましょう。

ものづくり補助金

ものづくり補助金
via jongara.net

もっとも定番の補助金といえば、そう「ものづくり補助金」です。毎年募集されるこの補助金、受給金額も1000万円と大きく、合格率も約40%と「低くは無い」ため、多くの企業が申請を検討されます。

年に2~4回の募集があり、毎回5000社程が合格します。これはおいしいですよね!

via 申請するぞ!ものづくり補助金・速報〆4月13日:補助金・助成金申請の秘訣 | BB-WAVE

認定率が高く、受給の上限金額が大きい「ものづくり補助金」は個人事業や中小企業にとって定番の補助金制度ですね。

年に数回申し込みができるのも人気の理由です。

2年ほど前から「サービス業」に拡大適用されるようになりました。
製造業向けの設備投資だけではなく、オンラインゲームのアプリ開発まで
補助対象が幅広く適用されるようになりました。

via 申請するぞ!ものづくり補助金・速報〆4月13日:補助金・助成金申請の秘訣 | BB-WAVE

「ものづくり補助金」ですから、製造業のための補助金制度と考えてしまいますよね。
実は、かなり幅広い業種で補助金が出ています。
コワーキングスペースの立ち上げでも受給が認められていますので、自分の事業が該当するかどうか、早速確認してみましょう。

小規模事業者持続化(活性化)補助金

小規模事業者持続化(活性化)補助金
via www.im-works.com

小規模企業とは、「中小企業基本法」で定義されている以下の企業を指します。

・製造業その他:従業員20人以下
・商業・サービス業:従業員 5人以下

かなり小さな企業といえます。

このような小規模企業が取り組む「新規事業」を補助金で支援しようとするのが「小規模事業者活性化補助金」です。
具体的な支援内容は以下の通りです。

【小規模事業者活性化補助金の目的】
小規模事業者において、女性や若者をはじめとした意欲ある経営者や従業員が行う新商品・新サービスの開発、販路開拓の取組を支援する。

via 小規模事業者活性化補助金(小規模補助金):経営革新の基礎知識

この補助金も毎年実施されています。
個人事業から規模の小さい中小企業をサポートする補助金ですね。
補助金の要件が新サービスの開発や販路開拓ですから、現行の顧客に新たなサービスを提案する、飛び込み営業で新規顧客の獲得を目指すなど、通常の業務で補助金申請の要件を満たすことができます。

地域中小企業応援ファンド

地域中小企業応援ファンド
via www.bic-akita.or.jp

地域密着型の事業に取組む中小企業を応援する助成金です。
地域コミュニティへの貢献度が高い新たな事業への取組み、地域の工芸・特産品・観光資源を活用した新規事業開発など、地域経済の活性化につながる事業であれば、創業から新商品開発、販路開拓に至るまで、幅広く助成します。
助成金は、中小機構と都道府県が一体となって組成したファンド(基金)から受けることができます。

via 中小機構:経営力の強化: 助成金(地域中小企業応援ファンド【スタート・アップ応援型】)

自治体レベルでの助成金制度なので、それぞれの自治体で名称や助成額が異なりますが、基本的な枠組みは同じです。

助成金制度
via www.smrj.go.jp

新商品開発に関するもの、販路開拓に関するものなど、幅広い経費が助成対象です
複数年にわたる事業にも助成します(ファンドにより異なります)
中小企業だけでなく、中小企業以外の方も助成対象です(ファンドにより異なります)

via 中小機構:経営力の強化: 助成金(地域中小企業応援ファンド【スタート・アップ応援型】)

自治体によっては大企業も該当としていますが、基本的には個人事業や中小企業を対象とした助成金制度です。
認定のハードルが低めなので、おすすめの制度です。