【どこから借りる?】事業資金を≪個人事業主≫賢く借りる♪

事業を継続するには資金繰りがポイントです。大企業と違い、個人事業主はいつでも借りることのできる金融機関を確保できるかどうかが、資金繰りで困らない秘訣ですね♪今すぐお金が必要になった時にも困らない、個人事業主の賢い借入先の確保術をまとめます。


事業資金は余裕があるときに借りておく

事業資金は余裕があるときに借りておく
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経営をやっていると、必ずしも調子の良い時ばかりではありません。

当初は良くても、売上が落ち込み、資金繰りに困っていざ資金調達を・・・と言う時に借りられない!なんてことも十分あり得ます。

例えば、あなたが自己資金500万円を持っているとします。

この自己資金を元に、200万程度借りることは本当に簡単なのです。

新規開業者でも無担保無保証3%程度で借りれます。

しかし、自己資金500万円で開業し、その500万円を使い果たして後で困って調達しようとしても、もはや無理でしょう。

借りれる時に借りておいて、コツコツ返済実績を作っておけば、2回目の追加融資は笑えるほど簡単です。

via 借りれる時に借りておく | 会社設立.com

個人事業を継続させるために、これはとても大切なことです。
特に、起業した時にある程度の自己資金を用意できる人は、資金に余裕があるときにわざわざ借金をしようとは思わないので要注意♪

金融機関は、お金を貸してその金利で利益を出します。
ですから、お金を借りてくれる人を探しているのです。
確実に借りたお金を返済できる、お金に困っていない会社に融資して、事業規模を拡大してもらい、もっとお金を借りてもらい、金利で利益を出す。

金融機関の都合を理解すると、運転資金に余裕があるときこそ、融資を受けるべき時という理屈が理解できますね。

事業資金を銀行から借り入れるコツ

事業資金を銀行から借り入れるコツ
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自営業やSOHOなど、個人事業主が銀行から借入する場合には、どのようなことが必要でしょう。

ポイントとなるのは、その銀行との実績と借入に必要な書類の適正と内容です。
新しく取り引きする銀行で個人事業主が融資を依頼しても、まず無理な場合が多いでしょう。
ある程度の期間、借入を希望する銀行で定期預金をしているか、光熱費や通信費、公共料金などの引き落としを利用し、且つ問題なく引き落とされていることが重要なポイントになります。

via 銀行から借り入れる際のポイントについて:個人・自営業融資の場合|債務整理後銀行借入指南T3

今はまだサラリーマンで、将来的に脱サラし個人事業を始めようと考えている方は、今から銀行との付き合いを密にしておきましょう。
すでに個人事業主として開業している人も同じです。
公共料金はカード引き落としではなく銀行引き落としにする、これは銀行から事業資金の融資を受ける必須条件ですよ♪

都銀よりも信金や信組の方が融資のハードルは低い

都銀よりも信金や信組の方が融資のハードルは低い
via www.cashinghiroba.net

会社と比べ、個人事業主は融資の面で不利です。資本金や取引先といった情報を瞬時に調べられる会社と違い、個人事業主はそれができないからです。ですので、みずほ銀行など全国に店舗を展開している都市銀行よりも、地方銀行や信用金庫・信用組合、特に日頃からお付き合いをされている店舗で融資を申し込めば、審査も通りやすいでしょう。お得意様なので審査日数も通常より短縮化されたりと、良いことづくめです。

via 資金繰りに苦労する個人事業主が、融資の際に気を付けることは | ※消費者金融※今借りるならココ!巷で人気の会社最新TOP3

大企業や、地域である程度の知名度がある地場の中小企業と比較すると、個人事業主は知名度はほぼゼロですから、大手の銀行に融資を申し込んでも相手にしてもらえないということも多々あります。

個人事業主は事業資金の融資を金融機関から受けるなら、地域の信金や信組がおすすめ。
信金や信組でも、普段からの取引がモノをいいます。
個人事業を始めようと考えている人は、インターネット専業銀行ではなく、地域の信金、信組との取引を大切にしましょうね♪

ビジネスローンも便利です

ビジネスローンも便利です
via www.webcashing.com

ビジネスローンは、担保・保証人で借りられるビジネス専用のローンです。
資金繰りの不安を安心に変える、経営者・個人事業主様のためのローンです。

via ビジネスローン | 資金調達ナビ

事業用途に利用できるローン商品です。法人だけではなく、個人事業主でも利用できる商品がほとんどで、銀行や大手消費者金融、事業融資専門会社などが取り扱っています。

via ビジネスローン新聞【事業資金調達学会発行】

運転資金に使えるビジネスローンは、個人事業主の大きな味方です。

審査が簡単で必要書類も少ない

審査が簡単で必要書類も少ない
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ビジネスローンは、公的融資より融資枠は小さく、金利が高めな場合もありますが、比較的必要書類が少なくて審査期間が短く、利用条件も緩やかなので、急を要する資金需要にはビジネスローンが向いているでしょう。

via キャッシング・ローン比較サイト!ウェッブキャッシングドットコム

急いで資金繰りのお金を用立てるときは、ビジネスローンがベストですね♪