【北海道飲食店】北のめぐみ愛食レストランで広告費削減

資金繰りに悩んでいても前には進みませんね。 そこでどうやって売上を上げるのかということを考えたときに、広告という方法があります。 しかし資金繰りに悩んでいる状態で広告費は出せません。そこで利用したいのが北海道が行う認定事業です。


北のめぐみ愛食レストランとは

北のめぐみ愛食レストランとは
viawww.pref.hokkaido.lg.jp

地産地消をはじめとする愛食運動の普及と道産食材の一層の利用を促進するため、北海道産食材を使用したこだわり(自慢)料理を提供している外食店や宿泊施設を「北のめぐみ愛食レストラン」として認定するものです。
道では、ホームページを通じて認定店の紹介や利用促進に向けたPRを行います。

via 「北のめぐみ愛食レストラン」認定事業 | 補助金・助成金 | ミラサポ 施策マップ

北のめぐみ愛食レストランとは、北海道が行う認定事業で、個人事業主の方などで飲食店を経営されているレストラン向けに出来ています。

認定条件

1 北海道産食材を使用したこだわり(自慢)料理を2品以上提供していること。
2 主食の原材料に北海道産食材を100%使用していること。
(麺やパンの場合は30%以上使用していること。)
3 北海道産食材を積極的に使用していること。
4 原材料の原産表示を行っていること。

via 「北のめぐみ愛食レストラン」とは!?

認定されるためには、北海道の食材を利用していることがほとんどで、認定のハードルは高くはありません。

審査方法

次の事項について審査を行い、各項目ごとに配点されるポイントを合
計し、一定ポイント以上のお店を認定いたします。
(1) 北海道産食材を使用したこだわり(自慢)料理の内容、メニュー数、提
供期間
(2) 過去1年間の主食(お店全体)に占める道産食材の仕入割合
(3) 過去1年間の副食(お店全体)に占める道産食材の仕入割合
(4) お店で使用した道産食材の品目数
(5) 原産地表示
(6) その他(イベント等の開催、道が推奨している認証品等の使用状況、
環境に配慮した店づくり、独自の取組)

via 北のめぐみ愛食レストランの認定について | 農政部食の安全推進局食品政策課

審査は上記の項目を審査されることになります。
これもまた、現状きちんと営業してれば問題の無い項目ですね。

認定後

認定後
via pixabay.com

1 PR のため、道のホームページや雑誌等で広くご紹介します。
2 食材の情報や食に係るイベントなどの情報提供をさせていただきます。
3 道は、愛食レストランの利用促進に向けて、キャンペーン等を行います。

via 認定店になると

まずは北海道のホームページにて紹介してもらうことが出来ます。
イベント情報の提供やキャンペーンの参加も出来るようになります。

スマホでも紹介

スマホでも紹介
via pixabay.com

「愛食レストランコンシェル」は、北海道農政部が制作したスマートフォンアプリです。安全・安心な北海道産食材を使用したこだわりのメニューを提供しているレストラン「北のめぐみ愛食レストラン」を検索でき、現在地から目的のお店までのルートをナビゲーションしてくれる「ルート検索機能」も搭載した案内アプリです。

【主な機能】
•北のめぐみ愛食レストラン認定店紹介
•ルート検索機能
•Facebook・twitter情報共有機能

via 【コラム】北のめぐみ愛食レストラン – JCB北海道サイト

スマホアプリでも紹介してもらうことが出来ます。
かなりの宣伝効果が期待できますね。
ご自身でスマホアプリを作成するのは大変ですし、外注したらかなりの費用がかかってしまいます。

申し込み方法

所在地を管轄する総合振興局または振興局に提出してください。なお、同一経営体で申し込む外食店等が複数あり、その所在地が2総合振興局または振興局以上になり且つ同一屋号の場合は、北海道農政部食の安全推進局食品政策課に提出してださい。

via 北のめぐみ愛食レストランの認定について | 農政部食の安全推進局食品政策課

申し込み方法は申込書に記入して提出するだけです。
申込書に関しては、北海道のホームページに記載例もありますので参考にして見てください。

北海道で飲食店を経営されている個人事業主の方は、資金繰りで困った際にまずは売上を上げるということを考えるのがベストな選択です。
その為には、お店を宣伝しなければいけませんが、ホームページを作成したり、広告を打ったりするのには費用がかかります。
そこでこういった認定事業に参加をして、自治体に宣伝をしてもらえば、お金をかけずに集客することが出来ます。
イベントに参加すれば、そこでの売上も期待できますし、認定されれば認定証が貰えますのでお店に飾ることも出来ます。
自身でお店をPRするときにも認定されていますという事をセールストークに出来ます。
北海道で自信のある料理を提供している方は参加されてはどうでしょうか。