実はこんなにあるキャッシングで資金繰りで補う方法!

個人事業主が日々の資金繰りを問題なく済ませるのに最初から自己資金で行うというのは、ごく一部の人たちに限られてきます。そこでキャッシングで資金繰りについても知っておくべきでしょう。どういった種類があるの、どのように利用するのかご紹介します。


カードの利用を考えるのであれば

カードの利用を考えるのであれば
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法人カードでのキャッシングとは言えば、やっていることは企業の経営資金としてお金を貸すということなので、銀行融資と変わりません。
しかし、法人カードの審査ではそこまで厳密に決算書などの審査をしているわけではないので、ビジネスローンとは違って経営としての審査を厳密にしていない状態なのです。
その状態でキャッシングをされると困るというのが正直なところでしょう。
逆に言えば、個人事業主でビジネスローンに通らない方でも、法人カードでのキャッシング狙いに切りかえれば、ビジネスローン以外のカード会社も多く選択肢が多くなります。また、審査ハードルも下がる可能性があるので検討してみると良いでしょう。

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個人事業主の利用
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法人カードとは名がついていても、
個人事業主の利用も対象になっている法人カードというのは非常に多く存在しています。
キャッシングで資金繰りを考えているからと言って個人利用のキャッシングのみを申し込むのではなく、
場合によっては法人プランの利用を考えてみるのも、効率の良い資金繰りの方法と言えるのかもしれません。

公的資金の利用

公的資金の利用
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公的融資の中には多くの種類があります。代表的なものから「日本政策金融公庫」「中小企業金融公庫」「新規開業ローン」などです。公的融資は様々なキャッシングの中でも申請の手続きが複雑であり、準備する書類などもまた最も多く大変です。
最大融資金額も貸付期間も他の借入方法よりも最も大きく設定されている為、事業運営の安定に大きく役立つ方法です。一番のメリットは何と言っても金利の安さです。1%~5%の低金利で融資を受ける事が可能です。

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新規開業ローン
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借りた後の心配をするのなら、金利の安い公的資金というのは非常にメリットが大きいです。
新規開業ローンのように新規で借りやすいものであれば、個人事業主でも望める場合もあります。
地域によって若干の差があるので、
前もって自分の地域ではどのようなプランが用意されているのかも確認しましょう。

利用しやすい業者選び

利用しやすい業者選び
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より確実に事業の資金繰りを改善したいなら、地元の貸金業者に行くといいでしょう。
大手消費者金融や事業専用の大手カードローン会社とは異なり、地元の貸金業者ではより面談を重視します。
もちろん、全く書類審査をしないわけではなく、決算報告や収支状況を記した書類はしっかりとチェックします。
しかし、地元の貸金業者では個人の事情をより酌んでくれるのです。
その場が面談であり、コンパクトな事務所でしっかりと面談が行われます。
そこで、書類には書けないような熱い思いや個人的な事情などを、事業主はしっかりとアピールできるのです。
その結果、事業主の「人となり」を地元の貸金業者の担当者もしっかりと判断できます。

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資金を用意
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個人事業主が資金を用意する際に、突発的な条件を考えなければいけないということもあるかもしれません。
そういった場合には書類などでは説明しにくいこともあるはずです。
そういった場合には面談でフォローができる体制であれば、相手にも伝えやすいのではないでしょうか。

利用する順番は?

利用する順番は?
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でも本業に集中するためにも資金繰りの苦労は少しでも減らしておきたいものですよね。資金繰りの苦労を減らす保険の一つとしてキャッシングが使える状態にしておくというのも手ではないかと思います。クレジットカードや消費者金融会社、銀行系のキャッシング会社など様々な会社がキャッシングのサービスを提供しています。
確かに公的資金や銀行融資に比べれば金利は高いです。しかし、高いと言っても法定金利の範囲内でもありますし、上手く使えば資金繰り対策の武器の一つとなることは間違いありません。申込みも収入証明ができるものと本人確認ができる公的な書類があればOKなので比較的簡単に済みます。

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より良い条件で資金繰り
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例えば、来月300万用意しなければいけないなど用意する期間がある程度余裕のある時には、
現段階で300万円を用意する枠があったとしても、公的機関に申し込みし、
より良い条件で資金繰りを行うことができるかなどを考えるのも良いかもしれません。