<個人事業主>資金調達する方法と心構えを調べてみた。

個人事業主になり、起業をする・・・そんな憧れを抱いている人は多いはず。ここで問題となってくるのが、やはりお金のことですよね。事業計画書に記入する資金の出どころはどうすればいいか・・・など、今回は資金の調達について調べてみました。企業を予定している方はぜひ参考にしてみて下さい。


個人事業主の資金繰りとは?

個人事業主の資金繰りとは?
via www.photo-ac.com

事業を営んでいると常に資金繰りは頭の痛い問題になると思います。

大企業なら経費の借入先は安定しているでしょう。が、個人事業を営む個人事業主の場合には安定的な資金繰り先の確保は容易い事ではないと思います。

それゆえ、事業経費の借入が必要になった時に確実に融資を受けられる金融会社を確保しておく事は、個人事業主にとって命題と言って良いでしょう。

via 個人事業主は必見!金融機関での資金繰りのポイントはこれだ! | お金の学校

起業する前に、たくさんの貯金ができていたら資金については何も問題ありませんが、そう簡単にはいかないですよね。どこからか借りてくる場合がほとんどだと思います。

事業資金の調達

事業資金の調達
via pixabay.com

日本政策金融公庫は「銀行からの資金調達が難しい個人事業主や中小企業」に対して、積極的に融資を行っており、会社経営者や個人事業主にとっては『心強い存在』です。
ここでは、日本政策金融公庫で事業資金の融資の審査を17年半担当していたプロが、日本政策金融公庫の融資審査を100%通す3つの「借入申込のコツ」について、同庫の審査の「内部の仕組み」とともに徹底的に解説します。これを読めばあなたの融資の成功率はグーンと上がるでしょう。

via 【保存版】日本政策金融公庫の融資審査を100%通す3つのコツ!1000万円の借入申込の秘訣|資金調達プロ

他にも調達といえば、金融機関からの借入・個人投資家からの借入・ベンチャーキャピタルからの出資・助成金・補助金・事業者ローン・カードローン・親族・知人からの借入・ファクタリング等あります。
それぞれ自分に合うもの、合わないものがありますのできちんと調べておきましょう。

ファクタリングって知ってますか?

ファクタリングって知ってますか?
via pixabay.com

GCMがご提供する診療報酬債権、介護給付費または自立支援給付費等債権のファクタリングサービスは、国民健康保険団体連合会または 社会保険診療報酬支払基金等から支払われる診療報酬や介護給付費債権を弊社が買い取り、通常診療報酬または介護給付費等の請求から 支払いまで約2ヶ月かかる期間を短縮、早期資金化することで、急な資金重要やキャッシュフローの改善にお役立て頂けます。

via GCMのファクタリング サービスについて | ファクタリングなら株式会社GCM

ファクタリングとは、最速で現金の確保ができる可能性のある資金調達方法のことです。
急な出費の時に役立ちそうなシステムですので、覚えておきたいですね。

個人投資家やベンチャーキャピタルとは?

エンジェル投資家とは?

もともと、欧米の演劇業界、アメリカのブロードウェイ、ハリウッドの映画業界では、事業を支援する個人支援家のことを「エンジェル」と呼んでいました。「エンジェル投資家」という言葉は、こうした背景に由来しています。

エンジェル投資家は、家族・友人間の融資と、金融機関融資の「中間に位置する存在」で、起業家のスタートアップに必要な資金を提供してくれます。金融機関やベンチャーキャピタルは審査が厳しい分、融資の金額は大きく設定します

via エンジェル投資家とは?出資を受ける5つの秘訣とメリット・デメリット|資金調達プロ

個人投資家やベンチャーキャピタルとは?
via pixabay.com
天使、と言われる個人投資家に資金を借りることにももちろんメリットもデメリットもありますが、元起業家の方も多いそうなのでいろいろなアドバイスも受けられそうですよね。
個人、とついていてもきちんとした事業内容の説明は必要です。
志が高い人物だという事を認めてもらいましょう。

資金調達をするという心構え

資金調達をするという心構え
via www.photo-ac.com

さてさて、今日は資金調達の、どちらかというと心構えみたいな話です。
先日Paul GrahamのA Fundraising Survival Guide という大変ためになるエッセイがアップされていたので、簡潔に触れたいと思います。プレゼンだとかの技術的な話ではなくてプロセスの不完全さと人間心理のダイナミックさについて非常に良く書かれていますので、興味のある方はちょっと長いですがぜひ原文を読んでみて下さい。
ベンチャー企業が失敗する最大の原因は、人が欲する製品やサービスを創れないことだというのは自明だと思いますが、2番目に大きな原因は資金が調達できないことだというのはちょっと以外に思う人もいるかもしれません。業種や市場によって違いはあるかとは思いますが、確かに最初の或いは後のラウンドで投資が得られずに倒れるケースは本当に多いものです。資金調達はとにかく大変だということを認識するだけでも、その後その事実に直面した時の驚きや落胆、そして諦めに至ることを防げるのではないかと彼は言っています。
投資家から資金調達をする代わりに、コンサルティングなどのサービスを提供することでキャッシュを稼ぐ、というのはよくとられる手段ではありますが、デメリットもあります。ここでは触れませんが、その点を検討している人は原文に詳しく書かれていますので、ぜひ参照して下さい。

via tech venture business » 資金調達の心得

上記のA Fundraising Survival Guide (資金調達のサバイバルガイド)も翻訳して読んでみると、資金調達についてユニークに書いてますよ。ぜひ、参考にしてみてください。
資金を調達するとは『覚悟と勇気』です!