クレジット現金化を利用した際の返済先はどこ?

返済先はどこ!?

クレジットカード現金化業者は、貸金業者ではありませんので、利用した現金化業者に返済は行いません。
通常のお買い物通りクレジットカード会社に返済する形になります。
クレジットカードでお買い物をするとクレジットカード会社が代金を立て替えてお店にお支払いをします。
その後に、お買い物された人がクレジットカード会社に返済を行うことになっています。

初めてクレジットカード現金化を利用する人は、現金化業者に返済をしなくてはいけないと思っている方もいます。
ですが、それは間違いであり、ご自身が利用するクレジットカード会社への返済となりますので勘違いしないようにしましょう。
次に返済方法がいくつかあるので紹介します。

返済方法は色々とあります

返済方法

クレジットカード現金化を利用すると、利用したクレジットカード会社返済する必要があります。
各クレジットカード会社と契約者様の契約内容によって金利などが変わります。
また、一括決済専用枠とリボ分割払いの枠が違う場合もありますので、現金化を利用する際はこちらも確認しておきましょう。

次に返済方法について説明します。
各クレジットカード会社によって、返済方法は異なりますが一括払い・二回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払いなど様々な返済方法があります。
一括払いや二回払い・ボーナス一括払いは、クレジットカード会社への手数料が掛からないことが多いです。
分割払いやリボ払いは支払い回数に応じて、その分手数料がかかります。
支払い回数が増える分、手数料も増えると思った方がいいでしょう。

分割払いは、支払い回数の指定ができ、その回数が終われば完済となります。
リボ払いは、一定の金額を毎月支払う形になりますので、支払い金額は少なくできますが、その分完済まで長引きますし、手数料を多くかかります。

現金化を利用する際は、クレジットカード会社への返済がありますので利用し過ぎに注意が必要です。
いつの間にかクレジットカードで満額使用していて、もう使用できず、支払いをしていかなければならないとなると苦労します。
返済のことも考え、ご利用は計画的にしましょう。

返済を滞納すると後々大変になる

クレジットカード会社への返済方法は、契約者によって違います。
クレジットカードを作ったばかりでクレジットカードを利用した場合、口座引き落としの手続きをしていない人は、明細が家に届きコンビニなどで支払う形になります。
そのまま、毎回コンビニなどで支払う方と、口座引き落としの申請をして、次回より口座引き落としにしている方がいますが、どちらも注意しなければいけないことがあります。
それは、返済を遅れてしまうことです。
口座引き落としの方は、口座にお金が入っていなくてクレジットカード会社からの引き落としができなかった場合はクレジットカード会社より電話連絡がきます。
その際に対応をしないと、遅延損害金が発生することがあります。
ショッピング利用の場合の遅延損害金は14.6%が上限となっており、これは別除お支払いすることが必要となります。
遅延が数日程度であれば、遅延損害金を請求しないクレジットカード会社はありますが、遅延を放置すると強制解約され支払いのみになってしまいます。
最悪なケースでは、給料や預貯金の差し押さえになりかねないです。
お金がなく、返済に困った際は早めにクレジットカード会社に連絡をしましょう。
クレジットカード会社によっては、後から分割払いやリボ払いに変更できるサービスが提供されています。
ただし、返済日ギリギリですと相談もできませんので締め日を把握しておきましょう。

返済に困ったらクレジットカード現金化

迷ったらクレジットカード現金化

クレジットカード現金化を利用し、その後の返済に困る方が多くいます。
そんな時は、再度クレジットカード現金化を利用し、返済にあてる方も多くいます。
まさに自転車操業という形になりますが、支払いが遅れ、延滞し、クレジットカードが利用停止になるよりはマシです。
このような状況になると、まとまったお金が入らない限り返済は続いてしまいますので注意しましょう。
ご自身にあった形で現金化も利用すれば、役に立つでしょう。