クレジットカード現金化の利用に必要な資料!

現金化利用に必要な資料

クレジットカード現金化を利用する際は、審査はありませんが、用意しなければならない資料があります。
今回は、その資料について細かく説明するので、現金化を利用のお考えの方は参考にするといいでしょう。

用意する資料は、クレジットカード現金化業者によって違います。
資料が多いところもあれば、少ないところもあり、業者によってまちまちです。

資料に関しては、個人情報が満載ですので悪徳業者に送ってしまうと悪用される可能性もあります。
悪用されてからでは遅いので、その前に資料について、どういった意味があり、送らなければいけないのかを少しでも理解しておきましょう。

身分証明書は何がいい?

身分証など

身分証は人によって所持しているものが違います。
そのため、一般的な身分証明書として利用できるものをあげてみます。

●運転免許証
●パスポート
●健康保険証
●マイナンバー
●住民基本台帳

現金化業者は、拾ったクレジットカードや偽造された物を使われると現金を騙し取られてしまいます。
そのため、身分証の確認は各現金化業者で気を付けて確認しているようです。
例えば、顔付きの身分証を手に取り、今の自分の顔と一緒に撮影してと言われる場合もあるそうです。
これをすることによって、現在の本人の顔と一致しているか分かるので、拾った身分証ではないことが分かります。
利用者にとっては、このような資料を求められると嫌な人もいると思いますが、現金化業者も騙されては商売になりませんので、身分証の確認は徹底しているようです。

クレジットカード情報を全て提示!?

カード情報

クレジットカード現金化業者は、身分証明書と同じく、拾ったクレジットカードや偽造かを見極めます。
クレジットカードを所持していなければ、撮影できませんし、怪しいので現金化業者は利用を断ります。

クレジットカードの両面を撮影し、現金化業者に送付することについては問題ないと思いますが、注意しなければならないことがあります。
クレジットカード情報を全て現金化業者に提示してしまうと、悪用されてしまうことがあります。
当然ですが、身分証とクレジットカードを送付するわけですから、悪用されてしまう可能性もあります。

現金化業者によりますが、業者側でクレジットカード決済をする場合は、クレジットカードのセキュリティコードも教えなければなりません。
インターネットで買い物をする際は、セキュリティコードが必要となるためです。
セキュリティコードの入力不要なショッピングサイトもありますが、ほとんどが、セキュリティコードが必要となります。
このセキュリティコードまで、業者側に伝えてしまうと悪用される可能性もあるため、万が一のことも考えておいた方がいいでしょう。

優良業者では、クレジットカード決済を自社ではしないので、セキュリティコードを隠して送ってもらうようです。
また、クレジットカード番号も何箇所か隠して送っていいようなので、利用者にとっては、これなら悪用される心配はなさそうです。

とにかくクレジットカード情報を全て提示する・しないで大きく変わってきますので、利用者はしっかりと考えた上で手続きはした方がいいでしょう。

公共料金・クレジットカード利用明細

現金化業者は、身分証明書・クレジットカード以外にも別書類を用意するように言ってくる場合もあります。

●公共料金
●クレジットカードの利用明細
●クレジットカードのWEB明細のスクリーンショット
●携帯電話の契約内容のスクリーンショットなどを

以上の他にも要求される場合もあります。
やはり、不正利用を気にされているのでしょう。
利用者の立場としては、これらの書類を用意するのに少し手間はかかりますが、これらを業者側に送ることによって害はないです。