危険で悪質なクレジットカード現金化業者とは!

悪質

現在クレジットカード現金化業者のサイト数は100サイト以上あり、一つの会社で何サイトも運営している業者もいます。
連続で何社か電話をしてみると同じ人が電話に出る時があります。
サイト名が違うが会社は同じってどういうことって思う人が多いと思います。
クレジットカード現金化業者は、様々なHPを作り、他のサイトとの差別化をはかっています。
何故かというと、差別化をはかることによって、自社サイトの申し込み客を増やすためにワザと何サイトも立ち上げています
このような会社は、サイトの内容や表示換金率などが違っても、実際利用してみると手続き内容は同じで換金率もほぼ一緒のところが多いです。

業者によっては、違法な手続き内容で現金化をしている業者が多数あります。
例えば、クレジットカード現金化の方法がキャッシュバック方式にも関わらず、購入した商品が届かないことがあります。
これは、架空取引となります。
また、商品は自宅に届くが、価値の無い商品でのキャッシュバックをしている業者もいます。

買取方式でクレジットカード現金化をしている業者のなかでは、購入した商品を買取ってもらうので、商品の受け渡しが必要になりますが、この手続きをしない業者があります。
これも架空取引となりますので、実質危ない取引といえるでしょう。

どちらの現金化方法にも言えることは、業者側が手抜きで、法的なことも気にせず手続きをしているということです。
何かあってからでは遅いので、現金化を利用する際は業者の手続き内容を聞くことも大切です。

手数料を多く取るための巧妙な手口

手口

悪質なクレジットカード現金化業者は、業者の利益を多くするため、手数料を多くとってきます。
利用するお客様からすると、手数料が少ない方が換金率が良いということになります。
悪質な業者は、手数料を多くとるため、色々な名目の手数料を考え伝えてきます。
そのため、人によって換金率が違うといった業者もいます。
こういう業者は、電話でキャンセルをほのめかすと、利用してもらいたがために急に換金率を上げてきます。
利用者の立場で考えれば、急に換金率が上がるなら初めからその換金率を提示してって感じです。
当然このようなことをされれば不信感をいだきます。
利用者にもよりますが、換金率を上げてくれたから利用するかという人もいると思いますが、悪質な業者の手口になりますので、こういう場合は利用を控えた方がいいでしょう。
目先のことだけを考えるのではなく、今後のことを考えて優良店を探し、利用したほうが間違いなく良いと思います。
そうすることによって、いつでも高換金率で手続きができるので急な出費があっても対応できると考えられます。

換金率を曖昧にする業者

申し込みや問い合わせをした際に、利用する業者に電話で換金率について質問をしてみると色々なことが分かります。
利用者にとっては、換金率が一番重要になってきます。
ですが、クレジットカード現金化業者のほとんどが悪徳業者であり、HP表示換金率と違う換金率で手続きをしています。

では、どのようにして換金率が高い優良な現金化業者を探すかがポイントとなります。
探し方は至って簡単で、現金化業者に電話で問い合わせをすることです。
電話をして分かると思いますが、接客対応が悪い業者は換金率はもちろん悪いです。
接客対応が良い場合でも、換金率を聞くと曖昧な返答をし、最終的には換金率が低くなることがあります。
申し込み前の電話での問い合わせの場合は、申し込みをしないとお客様の情報が分からないので換金率はハッキリとは分かりません。
こういってくる業者は、特に注意が必要となります。
身分証など資料提出してから換金率が決まるってことは、人を見て換金率を決めてるってことでしょう。
優良な現金化業者であれば、最初から明確に換金率を教えてくれます。
質屋さんや町のチケットショップで何かを売買する際は、初めから明確に答えてくれます。
これを考えると、初めから換金率を明確に言わない業者は普通の業者ではないのではと感じます。
このことを分かっておくだけでも、換金率で損をしないようにすることが可能となりますので、頭の中に入れておきましょう。

現金化利用にあたっての注意点

注意点

クレジットカード現金化業者は、店舗型とネット型で運営しています。
店舗型で運営している業者は少ないですが、ネット型で運営している業者は多数存在します。
ネット型で現金化をしている業者は、色々な広告をだし集客をしています。
その広告やホームページに記載されていることを鵜呑みにしてしまうと、後に痛い目にあってしまいます。
基本的には、換金率が低い業者ばかりで、手数料を沢山とられてしまします。
こうなると、利用者はクレジットカード会社に返済もしなければなりませんので負担が多くなります。
いかに優良業者を探すがポイントとなりますので、その場しのぎで考えず、焦らずしっかりと調べてから現金化業者を選びましょう。