急ぐ時はこれ!【個人事業主向け専用カードローン】

どうしても融資が必要だけど、時間が足りなくて銀行の融資審査に間に合わない! それでしたら銀行のカードローンや消費者金融系のカードローンではなく、【個人事業主向け専用カードローン】を考えてみてはいかがですか? 審査の時間も短く、総量規制がかからない場合もあるかも。


条件

個人事業者や事業をしている人向けのカードーローンですから、

事業者専用と言うからには、サラリーマンは、どんなに利用したくても利用できません。
「申込者が事業者であること。」が条件です。

事業者向けローンは、法人でも利用できますが、総量規制がかかってくるので、注意が必要です。

借りる目的を考えよう

借りる目的を考えよう
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個人事業主や自営業の方ですと、借り入れの目的によって「生活資金」なのか、
「事業資金」なのかによって、総量規制がかかることがあります。

生活資金ですと、年収の3分の1までと、借り入れに規制がかかってしまいます。

これが、事業資金の場合ですと、年収の3分の1を超えてしまう可能性が高くても、
審査の結果次第では、総量規制を超えても、借り入れができることがあります。

まずは、「借り入れの目的」を、考えてみましょう。

意外と範囲が広い

意外と範囲が広い
via enzz3121.exblog.jp
「事業資金」と、ひとことに言うと、ちょっと敷居が高いような印象を受けますが、
「事業全般にかかるお金」を指します。

例えば、お給料の支払いや仕入れなど、色々な支払いがある。
事業に関係のない個人的な支払い以外は、事業資金として扱われます。

同じようなカードキャッシングなのに、生活資金で借入をすると、事業資金として使えないのです。

実は、事業資金として借り入れをすると、そこまで利用の規制が無いので、
個人事業主向け専用カードローン(事業資金向け)を利用すると、いいのではないでしょうか。

個人事業主向け専用カードローンを考える

個人事業主向け専用カードローンを考える
via www.pakutaso.com

貸し付けの条件としては個人事業主となってから1年以上の業務歴が必要になります。
通常のカードローンを申し込む場合と同じように、
住所や氏名、生年月日が確認できる健康保険証や運転免許証などの
本人であることが確認できる書類の提出が必要になります。

税額証明書や確定申告書、源泉徴収票などの
収入証明ができる書類の提出も必要になりますし、
事業の内容を明確に証明できる事業計画書や領収書、
受注所などの書類の提出も必要になると考えられますので、
事前に準備しておくことが大切です。

via 個人事業主向け専用ローンは消費者金融にもあるんでしょうか | キャッシュの砦

審査は、他の金融会社と同じようにされるのですが、
審査にかかる時間が短くて、即日融資ができることが多いです。

ビジネスチャンスが目の前にあって、「融資が今すぐ必要!」と言う時も、
審査が早いのは、とても魅力的でもあります。
公的資金の融資と違い、金利がちょっと高いと感じるのは避けられません。

どうしても急ぐ時は、【個人事業主専用のローン】も視野に入れておくといいですね。

融資を受ける条件や提出書類は、もちろん必要になります。
書類を前もってそろえておけば、もっとスピーディーに動けるかと思います。

もし、個人事業主向けのカードローンをお考えであれば、
考えている融資先に問い合わせておくといいですね。

特徴を知ろう

特徴を知ろう
via blogmomentism.blog.fc2.com
メリット
・借りる時に「保証人が必要ない」
・担保なしでも借りられる
・カード型のローンだと、24時間、返済と借り入れがOK!
・審査が比較的早いこと

デメリット
・借り入れが早い代わりに、金利はちょっと高め。
・借入金額によって、金利に変動があること。
・借り入れの限度額が低いことがある。

メリットとデメリットはありますが、急ぐ時はスピード審査で即日融資、
金利は上限金利が低いと事が望ましいです。

絶対に忘れてはいけない書類

絶対に忘れてはいけない書類
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「収入を証明する書類」が、絶対に必須です。

青色申告決算書・収支内訳書・確定申告書(写しOK)などが証明になりますよ。

他に、本人確認資料(免許証・パスポート・保険証など)と
事業の状況確認を書面で、借り入れ計画書なども、必要になってきます。

借り入れ計画書や事業の状況確認に関する資料は、
ローン会社のサイトにあることもありますので、契約をする前によく目を通しておいた方がいいです。
(サイトによっては、XLSかPDFになっている場合があります。)

収入を証明するものは、税務署や税理士の受領印があるものを、
e-taxを利用している方は、受領通知・電子申請等証明データシートがあるといいです。

ローン会社によっては、印鑑証明書(発行から3か月以内)も必要になったり、
印紙代がかかる、在籍確認をされることもありますよ。

気をつけておくこと

気をつけておくこと
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カード型ローンは、限度額内でいつでも借り入れと返済ができるため、とても便利なのですが、
「金利が高い」のを、忘れないでくださいね。

一般的なカードローンよりは、若干低いですが、銀行の融資と比べると、
やっぱりちょっと高めですね。

「急ぎの資金調達」と言うことを、念頭に置いておきましょう。
あくまでも、『どうしても急いでいて、短期間の借り入れ』と言うことです。

長期間の借り入れをする場合ですと、銀行の融資や日本政策金融公庫だと、
金利も低いので、長期間の借り入れに向いています。
その時の状況に応じて、賢く使いましょう。

たまに、悪徳業者もいるので注意してください。
財務局に登録している業者なのかを、調べることも大事ですよ。

まとめ

キャッシングが難しいと言われる個人事業主ですが、
専用のカードローンを利用することができるのは、急いでいる時にはとても便利に使えますね。

キャッシングを扱っている会社でも、カード型に対応してくれているところと、
していないところがありますので、ある程度は比較も必要になりますが、
救世主的存在があるのは、本当に助かります。

自分の状況に合ったところが見つかるといいですね。