キャッシングの返済方法の【リボ払い】の仕組みとは?

キャッシングの返済方法は一般的に、一括か分割のどちらかですが、リボ払いという方法もあります。 リボ払いの仕組みとはどうなっているのでしょうか。 リボ払いで便利になる部分や、注意点などについてまとめました。


リボ払いとは

キャッシングリボは、あらかじめ設定されたご利用枠の範囲内で1万円単位で繰り返し現金をお借り入れいただけます。
CD・ATMでのお引き出しや、インターネット・お電話からの口座へのお振込みなど、いつでもどこでも便利にご利用になれます。

via キャッシングリボ|クレジットカードの三井住友VISAカード

リボ払いとは
via www.jcb.co.jp
リボ払いとは、分割払いに近い物があります。
毎月一定金額を返済することで、キャッシングの返済を完了させることです。
カードローンに似ていますね。
毎月同じ返済額になるのは分かりやすいですよね。

リボ払いでの返済額

リボ払いでの返済額
via pixabay.com

元金定額返済
「ご利用可能枠」に応じて、毎月返済額を選べます
ご利用可能枠 毎月返済額(以下から選べます)
1万円~60万円 1万円~5万円(5千円単位)
61万円~90万円 1万5千円~5万円(5千円単位)
91万円~120万円 2万円~5万円(5千円単位)
121万円~180万円 3万円~5万円(5千円単位)
181万円~240万円 4万円、4万5千円、5万円
241万円~300万円 5万円
ボーナス月元金増額返済
「元金定額返済」に加え、ボーナス月に増額返済ができます。
ボーナス返済月
(以下から選べます) ボーナス1回あたり返済額
1月と7月 毎月返済額の3倍まで(1万円単位)
例:毎月返済額1万円の場合、1万円~3万円
2月と8月

via キャッシング(リボ)払いとは?|UCカードのキャッシング|キャッシング&ローン|キャッシング&ローン・保険・医療|クレジットカードはUCカード

リボ払いでの返済額の例です。
これは借入をした金融機関によって異なります。
毎月の支払額を一定にすることで返済を楽にする事が出来ます。

後からリボ

後からリボ
via pixabay.com

1回払いでご利用になった分をご利用のあとから「リボ」に変更いただけます。
こんなことありませんか?
思ったより請求金額が多かった・・・
予定よりたくさん出費が重なってしまった・・・
「1回払い」を選んだけれど、やっぱり「リボ」にしたい・・・
「リボ」と「1回払い」を使い分けて利用したい方におすすめ!そんな時はあとから「リボ」が便利!
ご利用分を選んで「リボ」(未確定分)
ご利用明細の中から、気になるご利用分を選んで「リボ」に変更できます。
「1回払い」と「リボ」を組み合わせてご利用いただけるので、お支払額をコントロールできて便利です。
ご請求分をまとめて「リボ」(請求確定分)
対象月のご請求分をまとめて「リボ」に変更できます。明細書が届いてからでもお手続きが可能です。

via キャッシングのあとからリボ「リボ変更」とは?|「キャッシングリボ」とは?|ローン・キャッシング|クレジットカードは永久不滅ポイントのセゾンカード

キャッシングは基本的に一回で返済する物ですが、その月の出費が多すぎた場合などでは、後からでも返済回数を増やすことが可能です。
返済回数を増やすことが出来れば、返済計画も立てやすくなりますね。

リボの増額

リボの増額
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臨時収入があった時など、「上乗せして支払いたい」「追加で支払いたい」という場合は、
いつでもいくらでもエポスATMやエポスカードセンターで増額払いや全額払いを承ります。
また、リボ支払い額の増額はエポスNetでお手続きができます。
※銀行・コンビニATMでも増額払いを承ります。

via 増額・全額払い|クレジットカードはエポスカード

支払に余裕があるときなどは、リボ払い額を増額したり一括返済することも自由に設定することが出来ます。
設定方法は、各金融機関によって異なりますが、コンビニのATMやスマホなどからでも変更可能なところは多いですね。

利息が高くなると言う注意点

利息が高くなると言う注意点
via pixabay.com

 現在、各カード会社の経営はかなり厳しい。国内の消費は盛り上がらず、カードの利用金額は減少傾向で収益が減ってきているためだ。そこで、ゴールドカードやプラチナカードの入会基準を緩くして、入会者を増やし、入会金や年会費などで利益を上げる戦略を摂ったが、それほど入会者は増えなかった。
次にカード会社が採った戦略は、リボ払いを増やすことだった。リボ払いの金額を毎月自由に設定できるようにしたり、リボ払いにすると通常よりも多いポイントをつけたりと、あの手この手で利用者を増やそうとしている。

via (2ページ目)リボ払い、実はキャッシングやローンより大損!のカラクリ | ビジネスジャーナル

リボ払いを推奨する金融機関は増えています。
これは支払回数を増やすことで金利を多く支払ってもらおうと言うことからです。
しかしながら、その分利便性が高まったと言う事もまた事実です。
返せない金額を無理に返すよりも、余裕を持った返済をすることの方が重要ですね。