キャッシングサービスを選ぶ基準【金利の低さが重要】

キャッシングをどこで行うか迷ったら取りあえず金利が低いところで融資を受けた方が良いですよ。 金利は手数料ですので、なるべく安く済ませたいですよね。 金利が安い金融機関とは?金利の計算方法などについて調べました。


金利が低いところが人気

金利が低いところが人気
via pixabay.com

カードローンの満足度において、ユーザーがどんな要素を重要視しているのかを調べたところ、最も重視されていたのが「借入条件」で26.57%の人が重視すると回答。次いで「金利」が23.26%となっている。3位以下は「審査」「企業ブランド」「借入手続き」、「返済のしやすさ」と続くが、どれも10%強とあまり差はない。また、過去2年間における同様の調査と比較すると、2013年度、2014年度、2015年度と年を追うごとに数字を伸ばしているのは「金利」と「審査」。

via 顧客満足度の高い「カードローン」ランキングBEST10|ニフティニュース

キャッシングやカードローンサービスを利用する際に人気となるのが、金利ですね。
借りやすさという意見も多いですが、やはり金利をメインに考える方は多いようですね。
金利が低いと言う事は、返済額も少ないと言うことです。

利用限度額

また、どのクレジットカードにもキャッシング利用限度額(詳しくは後述します)がありますが、金利と限度額は反比例の関係にあります。

つまり、借りる金額が大きいほど金利が安くなるということです。

したがって、金利を見るときは、金利だけではなく、限度額もセットでチェックする必要があるのです。

via 【保存版】人気クレジットカードのキャッシング機能(金利・限度額)徹底比較 | キャッシングのまとめ

利用限度額
via pixabay.com
金利と利用限度額は反比例するようになっているのが一般的なキャッシングです。
利用限度額と言うよりも借りいれした額ですね。
借り入れした額が、多ければ多いほど一般的な金融業者は金利が安くなります。

銀行のカードローンがお得

銀行のカードローンがお得
via pixabay.com

下限金利はクレジットカードのキャッシング枠よりも銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングの方がお得になります。また、上限金利を比較すると銀行のカードローンが消費者金融のキャシングやクレジットカードのキャッシング枠より、平均3.0%~4.0%ほど利息がお得になります。

via 低金利のキャッシング・カードローンの金利差比較

消費者金融の金利よりも、銀行のカードローンの方が金利はかなり低く抑えることが出来ます。
金利をメインでキャッシングをするのなら銀行のカードローンがオススメです。

返済額の違い

返済額の違い
via pixabay.com

【50万円を3年間で支払う場合の金利別一覧】
金利    利息    返済合計金額
7%      55,770    555,770
10%     80,404    580,404
13%    103,733   603,733
15%    120,605   620,605
18%    147,073    647,073
20%    164,855   664,855

via 金利によってこんなに違う返済額/キャッシング情報なら弁護士法人アディーレ法律事務所

利息が違うと、3年間でこんなにも総支払額は変わってきます。
それだけ金利が低いと言うことは重要なんですね。

金利の計算

キャッシングの際に「年利●●%」という表示をよく目にしますが、一体毎月どれぐらいの金利がかかるのかは、よく分かりませんよね。
早速、1か月分の簡単な利息の計算方法をご紹介します。
年利と表示されている金利は1年間にかかる金利です。
ですので、1カ月分の金利を知るためには下記の計算式を使います。

【借りた金額×年利%÷365日×1カ月(30日or31日)=1か月分の金利】
これを見た瞬間に考えるのが面倒くさくなった、という人のために具体例で計算してみましょう。

via キャッシングの利息の計算方法について|ナビナビキャッシング|消費者金融 / カードローン

金利の計算方法は上記の通りとなっています。
ご自身の借入額によって異なりますので、大体このくらいになると言うことは知っておきたいですね。

消費者金融のメリット

銀行カードローンが金利が安いと言っても、審査は消費者金融よりも厳しくなっています。いくら低金利だったとしても審査に通らなければ借りられないので意味がありません。

 

その点、消費者金融の場合、審査は比較的通る可能性が高く、無利息サービスを利用することによって、銀行カードローンよりも金利を安くすることもできるのです!借入期間が1ヶ月~6ヶ月以内の場合、消費者金融の金利18.0%と、銀行カードローンの金利14.0%では、無利息がある消費者金融の金利18.0%の方が支払利息は少なくなる場合もあります。金利だけ見るのではなく、無利息も含めた全体の返済利息を考えることが大切なのです。

via キャッシングカードローン借りれる!申し込み先案内

消費者金融のサービスの中にあるのが無利息期間という物です。
少しの期間だけ借り入れをしたいという場合は、この無利息期間を利用すれば金利がかからずに返済することも可能です。
銀行のカードローンと比べて安い方を選択するのが良いですね。

多額の融資を受けるのであれば、0.1%でも低い金利で借り入れすることをオススメします。
キャッシングは、借りている期間自動的にお金がかかっていると言うことは知っておきたいですね。