闇金に手を出さないで!僕らには日本公庫がついている!

個人事業主の中には金融業者しか借入先が無いと考えているなら、日本公庫の低金利の融資サービスを利用すべきです。 政府が行っているサービスなので、非常に安心して利用出来ます。 ここでは、闇金業者の最新情報や日本公庫のサービス等を調べてみました。


日常生活の為・人生を楽しむ為にキャッシングをする

キャッシングは金融機関よりちょっとの融資をしてもらうことです。通常、借金をする際は保証人、担保が必要になってきます。
しかし、キャッシングの時は保証人や担保と言ったものがいらないのです。
本人確認の書類があれば、基本、融資を受けることができます。キャッシングとは銀行などの金融機関からわずかなお金を融通してもらう事です。
借金したいと思った場合はもしもの場合に備えて保証人や物的担保などが必要です。ところが、キャッシングの場合は保証人もしくは担保を準備するといったことが不要です。本人確認書類があれば基本的には借入が出来ます。

via キャッシング | まだまだ人生楽しめるぞ!

●ここまでキャッシングが世の中に浸透するとは、誰も想像していなかったでしょう。
またお金を借りるという事が、ネガティブなイメージを生んでいた時代も確かにありました。
しかし金融関係の法律の改正もあって、グレーゾーン金利等の問題も解決し、いよいよ
自由に人生を謳歌する為のものへと変化したのです。

事業の為のキャッシングは難しい!?

一定収入の確からしさはサラリーマンや公務員等とは、個人事業主は大きく異なります。ですから、前者の様な借り主は収入の高低はあれど、金融業者にとっては安心感がある筈です。
しかし後者の場合は、名の知られたお店を経営する個人事業主であっても、金融業者からは、一定しない収入というリスキーさは、大きな懸念材料なのです。
とはいえ、方法はあります。
それは、借りる金額を低めに抑える事です。
勿論、収入を証明する類の書類等の提示は求められるでしょうが、融資は可能です。

個人事業主(自営業)・フリーランスが審査に通過するポイントとは?
会社員と比べ、カードローンやキャッシングの審査で厳しく見られがちな個人事業主(自営業者)。
借り入れまでのハードルが高いように感じてしまいますが、ポイントを押さえれば問題無く審査に通ることができます。
今日は個人事業主やフリーランス、自営業者の人がカードローン審査に通過するためのポイントについて解説したいと思います。
自営業がカードローン審査に通るための2つの秘訣
個人事業主の人は、申込み時にご自身の屋号と事務所が自宅の人であれば、自宅の電話番号を記入してください。
その際、適当に架空の屋号で造園業を営んでいると申告する人もいますが、これは問題ありません。
しかし、会社員と比べて自営業者の場合、営業年数がネックになってきます。最低5年以上はないと、審査基準に通過する可能性が低くなりますので、営業年数が短い人は5年と申告して下さい。
使途は「レジャー」、仕入先・取引先情報を準備
銀行系、消費者金融系に関係なく限度額50万円までは、自己申告通りの属性で審査されますが、金融機関によっては、帝国データバンクのデータを照会する会社があります。
また、資金使途として、事業性資金(事業資金)での融資を行っていない会社もありますので、申込み時は、必ず資金使途は「レジャー」で借入申込みとしてください。
希望限度額は50万円までにする
なお、各金融機関では申込み資格の中に自営業者についての扱いが記載されていますので、収入証明の提出が不要であれば、利用限度額が50万円までであれば、自己申告通りの属性で審査されますので安心してください。

via 個人事業主(自営業)でも借りれるキャッシング業者を徹底解説 | カードローン110番

●工夫次第では個人事業主はキャッシングは可能ですが、事業資金として使う事は難しいでしょう。

仕事目的での利用ならビジネス向きのカードローンという手もある

個人事業主が事業資金として融資をして貰う場合は、ビジネス系カードローンを選ぶのが良いでしょう。
例えばキャッシングを利用して、以前からどうしても欲しかった趣味で利用するカメラを購入する事は可能です。
しかしながら、キャッシングで借りる事が出来たお金は、事業の為の利用を認めていない事がほとんどです。
ですから、ビジネス系カードローンの利用が現実的と言えます。
とは言え当然ながら、個人事業主相手にお金を貸し出す事には変わりませんから、慎重に審査をされます。
その為には、安定した収入を示す確定申告等の書類を用意しておく事が大切です。

とあるビジネス系カードローン業者の概要

個人事業主さま専用カード、年収の1/3の制限無し!(総量規制の例外貸付商品)
個人事業主(個人として事業所得を申告されているお客さま)専用の商品です。
個人事業主さまは、年収の3分の1を超えていても返済能力があると判断されれば、総量規制の例外としてお借入れができます。
お借入れ
ご利用は、事業に関する資金借入れに限ります。
ご利用可能枠と貸付の利率(実質年率)
貸付の利率:6.0%~18.0%(実質年率)
ご利用可能枠:最高300万円
ご利用可能枠 30万円 50万円 100万円 200万円~300万円
貸付の利率(実質年率) 15.0%~18.0% 9.6%~18.0% 7.8%~15.0% 6.0%~15.0%

via CREST for Biz(クレスト フォービズ)|ビジネスカード(法人カード)・事業融資のオリコ

●事業資金で悩んでいる人には朗報と言えます。
この様なサービスが更に増えていけば、個人事業主として安心して起業する人も増えるかも知れません。

まだまだ必要なお金が足りない

人事業主にメリットの大きいサービスが出来る様になり、消費者金融業者等からお金を借りても、それでもまだ足りないという事もあります。
例えば、事業が波に乗って来て売り上げが好調だが、次の商品を作る為の原材料を仕入れる為のお金を直ぐには用意出来ない場合等です。

個人事業主には売ってくれない?
「個人(事業主)だけど、仕入れさせてくれるのかな?」と不安に思う方もいると思います。確かに、法人取引が前提のメーカーや問屋もありますから、そういったところでは門前払いを食らうかも知れません。
でも、日本の企業は、従業員が30人未満の零細企業や個人事業主が半数以上を占めます。ですから、商取引の多くはそういった零細企業や個人事業主によって行われています。
ですから、メーカーや問屋、代理店などの取引先の多くは個人事業主ですから、「個人だから売ってくれない。」ということは少ないでしょう。まずはコンタクトをとることです。聞く前に、勝手にあきらめないことです。

via 仕入れでおさえるべき3つのポイント(仕入れ基礎講座) – 本気のネットショップ開業派

●急遽、別の仕入先から原材料を購入したいと言っても、企業によっては断られる可能性もあります。
しかし実績を示せば協力してくれるかも知れません。
ですから、買掛での対応が出来る所に電話をする等してお願いしてみましょう。

不撓不屈
via kotori-affiliate.com

不撓不屈

●個人事業主であればこれは、踏ん張りどころです。
ですから、諦めない事が大切なのです。
そんな事は分かっていると言われそうですが、改めて問いかけて下さい。

 

 

闇金の誘惑

人生山あり谷ありとは、良く言ったものです。
これは、個人事業主も例外ではありません。
しかし時として、誰もが強い人といわれる人でも、「谷あり」の時にはなかなかポジティブになれない事があります。
例えば、ビジネス系カードローンでの追加融資を、売り上げ赤字を理由にして断られ、同業他社に頼み込んでも首を縦に振ってくれない時等が典型でしょう
すると、思わず闇金という誘惑に手を伸ばしそうになるかも知れません。
それは、お金という自分の精神力だけではコントロール出来ない所にあります。
特に国や自治体等で融資をしている等の情報を調べずに、なんとなく起業してしまったという人は精神的に追い詰められがちで視野狭窄状態でしょう。
とは言え、闇金に手を出せば今までの努力や信頼が、水の泡になります。
こういう時は、兎に角友人・知人等に話をすれば、国の融資サービスを知ることが出来、この状況から脱出する事が出来るでしょう。

ソフト闇金

最近では、従来の闇金よりも金利が低めで対応もソフトな「ソフト闇金」と呼ばれる業者も出現していますが、とは言っても闇金は闇金。消費者金融や銀行カードローンよりもずっと高金利なので利用は避けましょう。

via 闇金が進化してる!?ダークな現場の最新事情をチラッとお届け! | MoneyNext(マネーネクスト)

●ソフト闇金と聞いて、「ソフト」と付くから借りても良いのかと考えるかも知れませんが、違法な高利である事は間違いありません。
但し対応は常に紳士的で、返済が遅れても待ってくれる等の対応に安堵する人も増えている模様です。
しかし闇金には代わり無いので、絶対に手を出さない様にしましょう。
もし既に借りているという場合は、早急に闇金に強い弁護士を探し相談する事をおすすめします。

ソフト闇金
via jet-walk.jp

ソフト闇金

●優しそうだからお金を借り手も、いい人そうだし大丈夫かなと考えていると、後々大きなトラブルになります。
ですから、「No」を言い続けましょう。

 

 

日本公庫があるじゃない!

国が行っている融資期間です。
日本政府お墨付きの機関なので、利用しない手はありません。

普通貸付

一般的に利用されているのは「普通貸付」です。
普通貸付であれば業種に特段の制限はありません。
融資限度額は4800万円(特定設備資金は7200万円)もありますので、普通の中小企業の運転資金などについては十分過ぎるほどです。
実際に国民生活金融公庫(日本政策金融公庫)で融資を受けている方々の平均的な借入額は300万円~500万円です。
ですから、ほとんどの場合はこの普通貸付で用が足りると考えられます。
保証人または担保が必要とされており、少額の借入れの場合には保証人を用意するだけで融資が受けられます。
反対に、担保が十分であれば保証人なしで融資を受けることもできます。
金利も長期固定金利で1.85%(平成17年12月9日現在、平成22年6月9日現在の基準利率は2.15%)と非常に低く設定されています。

via まずは普通貸付 日本政策金融公庫

●国民生活金融公庫には、様々なサービスがあります。
その中で最も一般的に利用される、この普通貸付で間に合うのでは無いでしょうか。

手許に一冊!!
via www.amazon.co.jp

手許に一冊!!

●日本政策金融公庫を利用するなら、持っていて損は無いでしょう。
実例等も掲載されており、参考になること間違いありません。