2017年4月28日 更新

使ってみるとお得感たくさんのVISAデビットカード!

10年前、ネットショッピングの際、相手のお店の方がデビットカードという言葉を知りませんでした。最近では多くの銀行が取り扱っているデビットカードです。クレジットカードと同じ様に使用することができ、とても便利です。今回はVISAに特化して御紹介します。

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クレジットカードとデビットカードの違いは?

何が違うのかな?

何が違うのかな?

クレジットカードを使えば、支払いの先延ばしというかたちでの借金ができたり、ATMなどからお金を簡単に借りられたりするわけだから、クレジットカード会社としては誰にでも簡単にカードを発行するというわけにはいかない。そこで行われるのが発行のための「審査」。私たちがクレジットカードを手にするためには、カード発行前に行われるこの審査を通過しなければならない。
デビットカードには、クレジットカードのような審査はありません。銀行口座を開設できれば、誰でもカードを作ることが可能です。

クレジットカードはクレジットカード会社がカードを発行するのですが、デビットカードは銀行がカードを発行しています。
デビットカードは、クレジットカードと異なる大きな点は、審査が要らないということです。
いろいろ事情があってクレジットカードの審査を通過しない方でも、デビットカードはつくることができます。
デビットカードの支払いは、クレジットカードと同じ取り扱いになりますので、カード決済のお買い物も、何の問題もなくできるということです。
カード支払いが便利な通販やネットショッピングでも、デビットカードは使えるということです。

どうしてお財布代わりと言われるのでしょうか?

お財布代わり

お財布代わり

デビットカードとは商品などを購入した時に代金が銀行口座から即時に引き落とされるカードです。預金口座を持つ金融機関が発行するもので、口座とオンラインで連動しているために即時に引き落としが可能なのです。
デビットカードは口座に残高がなければ原則として利用できない、ということになります。
クレジットカードでお買い物をした時、翌月払いとかですよね。
デビットカードの場合はカード払いをしたその時点で口座から引き落とされます。
銀行口座というお財布にお金がないと、デビットカードではお買い物ができないということになります。
これだと、使い過ぎる心配がありませんし、無駄遣いを減らすことができます。

つくるならまずVISAデビットカード!

どこのデビットカードがお得?

どこのデビットカードがお得?

「VISAデビットカード」とは、国際クレジットカードブランドの「VISA」と、いくつかの銀行が提携して生まれたものです。「VISA」ブランドのクレジットカードが使える場所(一部を除く)なら、クレジットカードと同じような感覚で決済に利用できます。

 もちろん、国内だけでなく、海外の「VISA」加盟店でも使えます。また、海外のATMではクレジットカードと同じように現地通貨で現金を引き出すことも可能です(自分の口座から引き出せるわけではなく、クレジットカードのキャッシングと同じ仕組み)。つまり、両替をしなくてもいいので、非常に楽なのです。
海外での利用店舗の多いVISAカードは、1枚は持っておきたいですね。
1日の利用限度額がありますが、ネット上で変更することができますので、
たくさんのお買い物をするときは、前もって利用限度額を変更しておくといいですね。
それと、もう一つ、口座にお金を入れるのを忘れないでください。

VISAデビットカードを比較してみました

個人的にイチ押しの住信SBIネット銀行VISAデビットカード

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